12月1日は「冬の省エネ総点検の日」

 

 

こんばんは、まちゃはるです。

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

環境にいい記念日もあります。

 

今回はそういう記念日です。

12月の最初ということで

環境に良いものを選びました。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで12月1日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで12月1は何の日かというと

冬の省エネ総点検の日」。

 

皆さんはを「省エネ」を意識してして

生活していますか?

 

「省エネ」と聞くとなんだか

かしこまったような感じがしませんか?

 

しかし、「省エネ」を意識するだけでも

その気持ちが表れてくるのではないかと

思います。

 

そこで、「冬の省エネ総点検の日」が

制定された経緯と、

「省エネ」をすることによって得られるもの

について取り上げていきます。

 

スポンサーリンク

 

「冬の省エネ総点検の日」 が制定された経緯

 

制定したのは

資源エネルギー庁」。

 

1980年(昭和55年)10月24日の

総合エネルギー対策推進閣僚会議」で

決定された

「冬の省エネ総点検の日」。

 

ちなみに

「毎月1日」を「省エネの日」、

「2月」を「省エネ月間」として、

制定されています。

 

その中でも「総点検」と謳っていることからも、

この日の位置付けの高さを物語っていますね。

「省エネ」の意識も少しずつ高まってきており、

省エネを謳った家電品も数多く

販売されるようになって、少しずつ前へ進んで

いるとは思いますが、やはり省エネは

一人一人の意識がものをいうと思います。

 

まだ道半ばと言ったところでしょうか。

 

「省エネ」で得られる効果

 

1.イメージアップ

 

個人的にやっていてもあまりイメージアップには

繋がらないかもしれませんが、

所属している会社が、会社ぐるみで省エネを

掲げていたらイメージはいいですよね。

 

今では、というより結構前から役所などでも

昼休みの時には電灯やパソコンの電源を

切ったり、同じ部屋でも人が座っていない場所の

電気を消すなど、省エネをしているのが

見えてきますね。

 

また、会社によっては

マイカー通勤をせず公共交通機関を利用する日

というのを設けていますね。

 

これは大変だと思いますが、

いい試みだと思います。

 

 

2.環境に優しい

 

いうまでもありませんが、省エネをすると

二酸化炭素の排出量を抑えることができ、

地球温暖化対策にもなりますね。

 

ここ数年では「何十年に一度の大雨」という

ニュースをよく耳にするようになりました。

 

「何十年に一度って毎年どっかで起きている」と

感じている人も多いのではないでしょうか。

 

大雨による災害が増え、毎年どこかで

大変な思いをされているところを見ると、

いずれ自分にも降りかかるのではないかと

不安にならますね。

 

こらは、温暖化によって海水温度も上がり、

台風を強くする湿気も増えて、

台風が強くなる傾向にあります。

 

また、夏の暑さも、私が子供の頃にはなかった

ような暑さが猛威をふるっています。

 

個人的には、真夏の甲子園大会で

野球をやるのも危険じゃないかと思っています。

 

省エネも一人一人が意識することで大きな力

になり、温室効果ガスの排出量を

抑えることができますね。

 

3.経費の削減になる

 

個人的なことを考えると、

これが一番目に見える効果ではないでしょうか。

 

会社のイメージアップと言っても

イマイチわからないし、

地球温暖化対策といっても話が壮大すぎて

イメージがわかないですね。

 

しかし、経費となれば一番目に見えて

わかりやすい成果ではないでしょうか。

 

省エネは細かいところでやれることは

沢山あります。

 

車には余計な荷物を積んでおかない、

アイドリングは最小限にする、

使わない家電品はコンセントを抜く、

冷蔵庫やエアコン、ストーブの温度設定を

調節するなど、やれることはたくさんあり、

塵も積もれば山となります。

 

家の中の電灯をLEDに変えたり、

冷蔵庫などの家電品を省エネのものに変える

などして電気代が浮くようになれば、

その分を美味しいものを食べることに回すことも

できるということも考えられます。

 

スポンサーリンク

まとめ

 

12月1日は「冬の省エネ総点検の日」。

 

省エネについて改めて考えるいい機会

ではないかと思います。

 

国によっては将来沈むという危機に

さらされているところもあります。

 

この日をきっかけに、省エネについて

意識していただければ幸いです。


生活・文化ランキングへ

にほんブログ村 その他生活ブログへ
にほんブログ村