11月8日は「徳島県れんこんの日」

 

 

こんばんは、まちゃはるです。

 

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

休みなく記念日があります。

 

制定した人の気持ちを考えると

感慨深くなります。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで11月8日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

というわけで11月8日は何の日かというと

徳島県れんこんの日」。

 

皆さんは「れんこん」と聞いて

何をイメージしますか?

 

私のイメージとしては、

「辛子れんこん」等もあるとしても、

大抵は食品の脇役として活躍しているという

印象を持っています。

 

「堅いもの」という方もいるかも

しれませんね。

 

そんな「れんこん」は、

地味に添えられることが多い食材ですが、

実は魅力にあふれる食材です。

 

そこで、「徳島県れんこんの日」が制定

された経緯と、「れんこん」の魅力について

取り上げていきます。

 

スポンサーリンク

 

「徳島県れんこんの日」が制定された経緯

 

「徳島県れんこんの日」を制定したのは

「徳島県蓮根消費拡大協議会」。

 

徳島県の特産物として知られている

「れんこん」をアピールすることを目的

として制定されました。

 

「れんこん」は漢字で書くと

「蓮根」と書きます。

「蓮」は「はす」とも読みますよね。

 

11月8日は

「11(いい)8(は)す」つまり

いい蓮」。

 

この語呂合わせにより、11月8日を

「徳島県れんこんの日」と制定しました。

 

 

「れんこん」の魅力

 

1.煮崩れせず歯ごたえがいい

 

「れんこん」は煮ても焼いても泣いても

笑っても喚いても型くずれしませんよね。

どんなことしてもあの「シャキッ」とした

食感は失われることがありません。

 

野菜のいいところの一つとして、

シャキシャキとした食感にあると思います。

 

僕の野菜や根菜類だと煮たら崩れたり

柔らかくなりますが、

「れんこん」はそういうことがありません。

 

「食感が損なわれない」ところが

魅力の一つだと言えますね。

 

なお、カロリー自体は低くはありませんが、

堅いぶん何回も噛むというメリットも

あります。

 

 

2.栄養的にも優れている

 

「れんこん」は食感だけでなく、

栄養価も高い食材です。

 

その栄養価と期待される効果を

取り上げていきます。

 

 

①  食物繊維が豊富

 

「れんこん」には食物繊維が豊富に

含まれています。

 

なんとなくそんなイメージはありますね。

 

しかも水に溶けない性質があるので、

胃腸までしっかり届き、

腸内環境を整えてくれます

 

また、不溶性食物繊維ですので、

腸の中でカサ増しして排出しやすくなること

が期待できます。

 

 

③.ビタミンCが豊富

 

「れんこん」にはレモン並みの

「ビタミンC」が含まれています。

 

ビタミンCはコラーゲンの働きを助けたり

メラニンの生成を防いでくれる

効果があります。

この働きで肌にツヤを与え、

美肌効果が期待できます。

 

 

③ ポリフェノールで抗酸化作用

 

「れんこん」には「ポリフェノール」が

含まれています。

 

ポリフェノールには抗酸化作用があり、

活性酸素の発生を抑えることが

期待できます。

これが血管や筋肉、肌の老化を防いでくれる

効果が期待できます。

 

また、抗アレルギー効果や

脂肪肝の予防効果が期待できます。

 

 

④ カリウムでむくみ、高血圧の予防効果

 

「れんこん」にはカリウムか豊富に

含まれています。

 

カリウムには余分な水分や塩分を排出する

働きがあり、むくみのや高血圧を予防する

効果が期待できます。

 

ただ、腎臓病を患っている場合は

カリウム制限がありますので

注意が必要です。

 

スポンサーリンク

 

まとめ

 

11月8日は「徳島県れんこんの日」。

 

「れんこん」の魅力について

取り上げてきました。

 

食感がいいことをはじめ、整腸効果、

抗酸化作用、美肌効果、高血圧や

むくみの防止など様々な効果が

期待できます。

 

れんこんは色んな使い方がありますので、

この日をきっかけに、

「れんこん」を使った料理を増やしてみては

いかがでしょうか。


生活・文化ランキングへ

にほんブログ村 その他生活ブログへ
にほんブログ村