11月7日は「もつ鍋の日」

 

 

こんばんは、まちゃはるです。

 

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

今日は体暖まる記念日です。。

 

制定した人はもちろん、

食べた人の心身も

暖まるといいですね。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで11月7日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

というわけで11月7日は何の日かというと

もつ鍋の日」。

 

鍋が恋しい季節になりました。

 

石狩鍋、寄せ鍋、ちゃんこ鍋、

あんこう鍋、チゲ鍋・・・

あげたらキリがありません。

 

その中でも私が一番好きなのが

もつ鍋」。

 

初めて食べて時の感動は

忘れることができません。

 

そういう方も多いかもしれません。

 

そこで、「もつ鍋の日」

が制定された経緯と、

もつ鍋の魅力について

取り上げていきます。

 

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「もつ鍋の日」が制定された経緯

 

「もつ鍋の日」を取り上げる前に、

11月7日は「鍋の日」。

 

制定したのは「ヤマキ株式会社」。

11月7日は立冬になることが

多いからだそうです。

 

そんな中で、「鍋料理」の中で

抜群の人気を誇っているのが

「もつ鍋」。

 

制定したのは「日本畜産副産物協会」。

また、「株式会社丸協食産」さん。

 

2011年(平成23年)に制定されたので

新しい記念日ですね。

 

「11(いい)7(もつな)べ」つまり

いいもつ鍋」という語呂合わせから

制定された

「もつ鍋の日」。

 

もつ鍋の美味しさを広めたい、

動ブルノ資源を有効活用することを

広めていきたいという思いから

「もつ鍋の日」が制定されました。

 

私は子供のころは「もつ鍋」を

知りませんでしたが、

近所に「もつ鍋屋」ができてからは

すっかり虜になってしまいました。

 

こんな田舎でももつ鍋屋が

何店舗かできてきたので、

この目的は達成されたと言えるでしょう。

 

 

「もつ鍋」の魅力

 

1.低カロリー

 

意外に思われた方も多いでしょうか。

 

初めて持つを食べたときに発した言葉は

「ウマッ!」。

「何だこのプルプル感は」

と思いましたね。

 

しかし同時に

「脂分が多くてカロリーが高そうだな」

とも思いましたね。

 

しかし、このプルプルは女性には嬉しい

「コラーゲン」。

 

肉を使った鍋の3分の1程度と

低カロリーなんですね。

 

これにはビックリしました、

 

ただ、この出汁が出た汁で

シメの雑炊やラーメンを入れて

食べたらカロリーはあがりますので

念のため。

 

また。「プリン体」も多いので

食べすぎにはご注意ください。

 

 

2.美容効果

 

上記でも記述した通り、

もつに豊富に含まれている

「コラーゲン」。

 

この言葉を聞くだけで

嬉しくなりますね。特に女性は。

 

また、ダイエットには欠かせない

「アミノ酸」。

 

これも豊富に含まれています。

 

つまり、

低カロリーでコラーゲン、アミノ酸が豊富。

 

美味しいだけでなく、美容効果があるので

特に女性には人気があるわけなんですね。

 

 

3.野菜も一緒に食べれば一石二鳥

 

もつ鍋と言っても、もつだけを

食べるわけではありませんよね。

 

同時にニラやキャベツも一緒に

食べるはずです。

 

これは実に理にかなっていて、ニラや

キャベツはビタミンやミネラの宝庫

 

このビタミンとアミノ酸、ミネラルによって

コラーゲンの力を最大限に発揮します

 

というよりも、「もつ」だけ、

つまりコラーゲンだけでは

美容効果が期待できません。

 

つまり、コラーゲンにビタミンとアミノ酸、

ミネラルが摂取できることにより、

効果的にコラーゲンを摂取することが

でき、美容効果が期待できます。

 

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まとめ

 

11月7日は「もつ鍋の日」。

 

鍋が恋しくなる時期で

まさにぴったりな記念日ですね。

 

食べておいしい、低カロリー、美容効果

が期待できるとても魅力のある鍋ですね。

 

しかし、それだけでなく、

鍋料理は食べて体が暖まる、

みんなで食べれば心も暖まる、

というのが最大の硬貨ではないでしょうか。

 

粉に火をきっかけとして

「もつ鍋」で

心と体を暖められてはいかがですか。


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