11月30日は「本みりんの日」

 

こんばんは、まちゃはるです。

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

色んな記念日が多いですね。

 

今回はそういう記念日です。

と言うか料理には欠かせません。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで11月30日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで11月30は何の日かというと

本みりんの日」。

 

本みりん」、ああ「みりん」のことね

と思ったそこのあなた!

 

みりんの前に「本」が入っていますよ。

 

「みりん」と「本みりん」は

種類が違うものですね。

 

普段から料理をしている人は

知っていると思いますが。

 

そこで、「本みりんの日」が制定された経緯と、

「本みりん」と「みりん」の違いなど

「本みりん」について取り上げていきます。

 

スポンサーリンク

 

「本みりんの日」が制定された経緯

 

「本みりんの日」を制定したのは

「全国味醂協会」の「本みりんの日事務局」

 

みりんの協会もあるんだなと

感心してしまいました。

 

日本の伝統的な調味料として使われている

「本みりん」の優れた調味効果を多くの方々に

知ってもらおうという目的で制定されました。

 

「1(い)1(い)3(み)0(りん)」

すなわち「いいみりん」という語呂合わせ

により、11月30日を「本みりんの日」と

制定されました。

 

また、これからの時期は、

気温が下がってきてどんどん寒くなりますね。

 

ということは、鍋料理の出番が増えてきて、

本みりんを使用する場面も増えてくる時期

でもあります。

 

その意味では、語呂合わせで制定したとはいえ、

時期としてもちょうど良いと言えますね。

 

料理をする人ならほとんどの人が「本みりん」を

知っているのではないでしょうか。

 

その意味で、

この目的は達成されたのではないかと思います。

 

11月の記念日は頭に「いい」と

つけられるので、記念日として制定しやすい

ですが、今回の「本みりんの日」が

最後になりましたね。

 

このブログを始めてから、11月が終わるのも

寂しい気がしています。

今年もあと1ヶ月ということも、

寂しさと時の早さを感じさせてくれますよね。

 

「本みりん」と「みりん」の違い

 

1.「本みりん」とは

 

「本みりん」のことを「味醂」として

扱われていますが、これは米麹、もち米、焼酎

または醸造アルコールでじっくり熟成して作った

ものです。

 

この熟成の過程で多糖類やアミノ酸などの

旨味成分が作られていきます。

 

アルコール分も14%程度含まれており、

「酒類」として扱われています。

 

14%といえば、ワインや日本酒と

同じぐらいですね。

 

仮にそのまま飲んでしまったら

結構きついお酒で、

簡単に酔っ払ってしまいますね。

 

そのため、酒税がかかっています。

 

要するに、「本みりん」は調理で使われる

「お酒」ということになりますね。

 

2.本みりんの利点

 

本みりんはアミノ酸と糖が含まれていることで、

臭みのある食材の臭みを消してくれる働き

あります。

 

臭みがあるけど美味しいものは数知れず。

 

その時に「本みりん」の出番ですね。

また、アルコールが含まれていることにより、

食材に他の調味料が染み込みやすくなります。

 

また、アルコールと糖の働きのおかげで

煮崩れを防ぐことかできます。

 

3.「みりん」とは

 

「みりん」とは「みりん調味料」と呼ばれ、

「本みりん」とは別のものです。

 

「みりん調味料」は本みりんと同じく醸造された

調味料でアルコールは含まれているものの、

塩が加えられており飲めないようになっている

ので「酒類」には分類されていません。

 

また、アルコール分も1%未満であり、

アルコールは微量にしか含まれていないとも

言えますね。

 

そのため酒税もかかっていません。

 

アルコールの働きで、食材の生臭さは

消してくれるものの、塩分が含まれているため、

料理で使う際は注意が必要になりますね。

 

4.みりん調味料の利点

 

スーパーなどで売られているのを見ると、

「みりん調味料」のほうが安く手に入りますね。

 

それと、アルコールが1%未満なので、

グツグツ煮込まなくてもアルコールが

なくなるので手間が省けます。

 

また、糖分が「本みりん」より多いため、

テリやツヤの効果は上がりますね。

このように、「本みりん」と「みりん調味料」は

それぞれのの用途に合わせて使いこなせば

いいのではないでしょうか。

 

スポンサーリンク

 

まとめ

 

11月30日は「本みりんの日」。

 

これからの時期は特に、各家庭において

活躍する場面が増えてきますね。

 

この日をきっかけに、本みりんの魅力を

再認識していただければ幸いです。


生活・文化ランキングへ

にほんブログ村 その他生活ブログへ
にほんブログ村