11月25日は「松葉ガニの日」

 

 

こんばんは、まちゃはるです。

 

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

贅沢な記念日もあります。

 

今回はそういう記念日です。

「たまには食べたいな」と

感じています。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで11月25日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで11月25は何の日かというと

松葉ガニの日」。

 

皆さんは「松葉ガニ」って知っていますか?

 

「松葉ガニ」とは「ズワイガニ」の一種です。

「松葉ガニ」、「越前ガニ」、「間人蟹」

これらは「ズワイガニ」の雄です。

 

要するにこれらは

「ズワイガニ」のブランド名なんですね。

 

私の住んでいる地方では

あまり知られていないようです。

 

ただ、「ズワイガニ」はよく知っているので

「ズワイガニの一種だよ」と教えたら

「そうなんだ」という答えが返っていますが。

 

そこで、「松葉ガニの日」

が制定された経緯と、

「松葉ガニ」について取り上げていきます。

 

 

 

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「松葉ガニの日」が制定された経緯

 

「松葉ガニの日」を制定したのは

鳥取県」。

 

そう、「松葉ガニ」は鳥取県の

ズワイガニのブランドなんですね。

 

鳥取を代表する冬の味覚である

「松葉ガニ」を世間に認知してもらうために

制定された「松葉ガニの日」。

 

「松葉ガニの日」は「11月の第四土曜日

と決められており、2017年は

11月25日が「松葉ガニの日」。

「松葉ガニ」として名前がが出てくる

最古の文献

(1845年11月13日の

鳥取藩町目付け日記)にちなんで

「11月の第四土曜日」を

「松葉ガニの日」と制定されました。

 

「松葉ガニ」は11月から3月が

収穫時期に当たります。

 

つまり、「松葉ガニ」の漁の時期が

始まったばかり時期とも重なっていますね。

 

 

「松葉ガニ」について

 

1.「松葉ガニ」の呼び名について

 

こういう類の話なは諸説ありますが、

「松葉ガニ」の足は細長く、

松葉のように見えるからという説があります

 

また、水につけると脚を広げます。

その形が松葉のような形であることから

という説もあります。

 

ただこの二つに共通しているのは、

「松葉」っぽくみえるということですね。

 

若葉ガニ」と呼ばれる脱皮したばかりの

「松葉ガニ」は値段も安く手に入るので

地元ではにんきがあるそうです。

 

 

2.「松葉ガニ」の食べ方

 

イキのいい「松葉ガニ」なら、

お刺身にして食べるのがいいですよね。

 

ただ、「食べるのに手間がかかるため、

それを嫌がる」人もいるようです。

 

私の場合は、足の身が殻から「スルン」と

取れた時の快感が好きで、

刺身にすることには抵抗がありません。

 

また、「茹でる」ことで味が濃くなって

これまた美味しくなりますね。

 

ただ、茹でる時間が足りないとカニミソが

足に回ってしまうので

しっかり茹でたほうがいいですね。

 

カニミソは、

それだけで魚のお供には最高ですね。

 

これまた取り出すのが面倒かもしれませんが

取れた後には美味しいミソがまっています。

 

なんだか宝探しのような気分ですね。

 

なお、地元では「若葉ガニ」を

お鍋にしたり、

味噌汁にして食べるのが定番だそうです。

 

うちの近くの回転寿司屋さんでも

「鉄砲汁」として売られていますが、

ダシが効いていてとても美味しいですね。

 

当然鍋に入れてもダシが効いていて、

他の食材も美味しくなりますね。

 

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まとめ

 

今年の11月の第四土曜日である

11月25日は「松葉ガニの日」。

 

制定したのが「鳥取県」ということで

まちをあげて「松葉ガニ」を広めていきたい

という意気込みを感じますね。

 

ズワイガニを含めて、

カニはとても美味しい食材ですからね。

 

松葉ガニも例外ではありません。

 

この日をきっかけに、「松葉ガニ」の

存在を知っていただき、

冬に鳥取県に行ったあかつきには、

ぜひこの「松葉ガニ」を堪能して

いただけたら幸いです。


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