11月2日は「阪神タイガース記念日」

 

 

こんばんは、まちゃはるです。

 

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

あらゆる記念日があります。

 

何かの出来事によって制定されたり、

語呂合わせで制定されたりと様々です。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで11月2日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

というわけで11月2日は何の日かというと

阪神タイガース記念日」。

 

 

阪神タイガース」のファンの方々はご存知

なのでしょうか?

 

私は友人に熱狂的な「阪神タイガース」

ファんがいて、なんか騒いでいるなあ

という印象でした。

 

関西を中心に、全国的に人気のある球団

である「阪神タイガース」。

 

そこで、「阪神タイガース記念日」が制定

された経緯と、「阪神タイガース」について、

また、私が思う魅力あるチーム

について取り上げていきます。

 

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「阪神タイガース記念日」が制定された経緯

 

その出来事は1985年(昭和60年)。

 

阪神タイガースは21年ぶりにリーグ優勝を

果たし、黄金期で強かった西武ライオンズを

破って、初の日本一に輝いた日が

1985年11月2日

 

阪神タイガースファンだったその友人は

大人しい奴でしたが、優勝したときは

物凄く喜んでいたのが印象に残っています。

 

「あの大人しい〇〇が!」ということで

頭に焼き付いています。

 

そして、日本中の阪神タイガースファンは

狂喜乱舞でお祭り騒ぎでしたね。

 

私は当時巨人ファンだったので、

どこか冷めた目で見ていました。

 

しかし、あれだけ喜ぶ人が多かったので、

これはこれで良かったかなと思いました。

 

 

当時の「阪神タイガース」について

 

当時の阪神タイガースは球団史に残る強さ

だと思います。

 

1985年のオーダーは次の通りです。

 

  選  手   打率  本塁打   打点
1 真 弓  .322  34   82
2 弘 田  .296   5   22
3 バース  .350  54  134
4 掛 布  .300  40  108
5 岡 田  .342  35  101
6 佐 野  .288  13   60
7 平 田  .261   7   53
8 木 戸  .241  13   32

 

先頭打者ながら打棒が爆発した1番真弓、

最強助っ人と名高い3番バース、

生え抜きで2軍から這い上がった4番掛布、

後に監督になって再びチームを優勝に導いた

5番岡田。

 

そしてその脇を固める選手たち。

 

打撃成績を見ると恐ろしい打線でしたね。

 

ホームランを30本以上打った選手は4人。

いわゆる「30本カルテット」。

 

打率が3割以上の選手も4人。

 

100打点を超えているのは3人。

改めて数字を見ると、この時の打線のスゴさ

を物語っていますね。

 

その中でも1番印象に残っているのは、

巨人の槙原寛己投手から打った

バース、掛布、岡田の

バックスクリーン3連発

 

印象に残っているというよりも、

テレビで何回もこの映像が流されているので

頭に焼き付いているのでしょう。

 

また、今でも甲子園球場ではその映像が

使われています。

 

このバックスクリーン3連発を食らったのは

後に完全試合を達成した槙原さん。

 

本人も「俺は何回バックスクリーン3連発を

食らったかわからん」というぐらい、

この時の映像を見せられているそうです。

 

その後一気に弱くなったという印象です。

 

まさかその後に優勝するまで18年もかかる

とは思ってもいませんでした。

 

さぞ当時の阪神ファンは

嬉しかったんでしょうね。

 

そして、

2003年に星野監督が、

2005年には岡田監督が優勝をしてからは

また優勝から遠ざかっているという

悲しい現実があります。

 

今年は2位だったので、

来年は金本監督のもとで

優勝するかもしれませんが。

 

来年は是非優勝に絡むような、魅力ある

チームに成長させてほしいものです。

 

 

魅力のあるチームとは

 

1.自軍の選手を育てる力

 

阪神ほどの人気球団はともかく、

そうでない球団の場合、

選手を自前で育てる」ことが

ファンに愛される要因だと考えます。

 

この頃の阪神は生え抜きでが多かったのでは

ないでしょうか。

 

その象徴とも言える選手が掛布選手ですよね。

 

2軍から這い上がり、

チームの4番になったのですから。

 

つまり、「生え抜きの多いチーム」

は魅力がありますね。

 

このように、「育てる力」のあるチームは

魅力があり、ファンにも愛されるチームに

なりますね。

 

 

2.強いチーム

 

なんだかんだ言っても、優勝もしくはそれに

絡むチームは魅力あるチームですね。

 

いくら生え抜きで固めても、チームが負けて

ばかりでは魅力があるとは言えません。

 

勝負なので毎年優勝というわけには

いきませんが、優勝争いには絡んで

ほしいものです。

 

そうすればファンも

 応援のしがいがありますね。

 

 

3.ファンのことを考えているチーム

 

やはり、ファンのことを第一に考えている

チームは魅力がありますね。

 

球団の方針はそれぞれ違いますが、

「どうしたらファンが喜ぶのだろうか」

ということを第一に考えているチームは

魅力的ですね。

 

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まとめ

 

11月2日は「阪神タイガース記念日」。

 

この頃の阪神は魅力のあるチームだったと

感じています。

生え抜きが多く、チームも強く、ファンを

喜ばせてくれたのですから。

 

この頃の選手は今でも

「歴代のベストメンバー」に入る選手も

多いですね。

 

今後金本監督のもと、また、球団そのものが

ますますファンに愛されるチームに

なってほしいと願います。


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