11月16日は「自然薯の日」

 

 

こんばんは、まちゃはるです。

 

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

記念日がない日はありません。

 

それぞれの記念日に

制定した人の思いが込められています。。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで11月16日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

というわけで11月16日は何の日かというと

自然薯の日」。

 

「自然薯」(じねんじょ)って

知っていますか?

 

地方によっては「知らない」

という人が多いと思います。

 

そこで、「自然薯の日」が制定された経緯と

自然薯の魅力について

取り上げていきます。

 

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「自然jの日」が制定された経緯

 

「自然薯の日」を制定したのは

食事処『麦とろ童子』を経営している

清水元春さん

 

冬を目前にして、体にいい自然薯を食べて

元気になってほしいという願いから

制定された「自然薯の日」。

 

ちょうどこの時期は自然薯の

収穫が盛んになりますね。

 

また、「6」を「も」と見立てて

「11(いい)16(いも)」。

 

すなわち「いいイモ」という語呂合わせで

11月16日を「自然薯の日」と

制定されました。

 

少々苦しいような気もしますが

自然薯の収穫期にもなっているので

いいのではないでしょうか。

 

 

自然薯の魅力

 

 

1.自然薯とは

 

「自然薯」は「山芋」の仲間で

ヤマノイモ科ヤマノイモ属

に属しています。

 

見た目は「長芋」っぽいですが

山芋の一種なんですね。

 

ちょっと意外ですね。

 

自然薯は「自然生(じねんじょう)

とも呼ばれています。

 

この名が示す通り、自然薯は

山の中に自生しています。

 

今では栽培が盛んにおこなわれているので

収穫量の安定と、形のいい自然薯が

市場に出回っています。

 

今でも山の中を探せば

自然薯がありますが、

獲るのが大変ですので

買った方が得策でしょうね。

 

 

2.自然薯の特徴

 

自然薯は地上には長い蔓を伸ばし、

秋になると「ムカゴ」という実を

形成します。

 

地下の部分はイモの部分で

秋に大きくなり、春に新たな芽が

イモの先から伸びて成長していきます。

 

そしてまた秋に大きくなりということ

を繰り返します。

 

こうして数年(早いものだと1年)で

1m以上のものが

収穫できるようになります。

 

自然薯は昔から「漢方」として

使用され、疲労回復、滋養強壮、食欲増進

目ね気力の向上などの効果が

期待されてきました。

 

 

3.自然薯の魅力

 

 

① 食物繊維が豊富

 

自然薯には食物繊維が豊富に

含まれています。

 

山芋に比べても2倍の食物繊維が

含まれています。

 

食物繊維は腸内環境を整える効果ががあり

便秘の解消効果が期待できます。

 

 

② ホルモンバランスを整える

 

自然薯には「ディオスゲニン」という物質が

含まれています。

 

この成分はホルモンバランスを整える

DHEA(デヒドロエピアンドロステロン)

を増やす働きがあります

 

DEHAは男性ホルモンの一種で

脳の神経細胞に働きかけ、

ドーパミンを適量に戻すなど

これがホルモンバランスを整える

効果が期待できます。

 

 

③ 強勢作用

 

自然薯には「アルギニン」が

含まれています。

 

アルギニンには酵素の一種で

生殖能力を高めると言われ、

山のうなぎ」と呼ばれています。

 

 

4.自然薯の食べ方

 

自然薯はすりおろすと

粘り気のあるものになりますね。

 

これは長芋を超える粘り気です。

 

これにしょうゆをかけて

とろろとして食べるのが

一番簡単な食べ方ですね。

 

この「とろろ」は

あらゆるところで活躍し、

 

マグロにかけて「山かけ」にしたり

 

ソバにかけて「とろろそば」、

 

大根おろしをとろろにのせ、

アジポンをかけることもできます。

これはCMでやっていましたが

とても美味しいです。

 

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まとめ

 

11月16日は

「自然薯の日」。

 

ということで自然薯について

その特徴と魅力について

取り上げてきました。

 

山芋の一種で

整腸作用、ホルモンバランス、

強精作用があり、

食べ方も簡単ですね。

 

この日をきっかけに

「自然薯」を知っていただければ

幸いです。


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