11月15日は「こんぶの日」

 

 

こんばんは、まちゃはるです。

 

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

これでもかってぐらい記念日があります。

 

制定した人の気持ちを考え

その気持ちにこたえたくなります。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで11月15日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

というわけで11月15日は何の日かというと

こんぶの日」。

 

3日振りに食べ物の話題を

取り上げることができました。

 

皆さんは「こんぶ」は 好きですか。

 

と聞いたら微妙な答えが返ってきそうですね。

 

「こんぶ」を直接食べることもありますが、

ダシとして使う場合があるので

難しいところです。

 

私は個人的には「こぶ茶」も好きですし、

「こんぶ」全般好きですね。

 

そこで「こんぶの日」が制定された経緯と、

「こんぶの日」の魅力について

取り上げていきます。

 

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「こんぶの日」が制定された経緯

 

「こんぶの日」を制定したのは

日本昆布協会」。

 

「11月15日といえば?」と言われれば、

大抵は「七五三」と答えるかなと思います。

 

七五三の記念に、育ち盛りである子供たちに

体にいい「こんぶ」を食べてもらって

健やかに育ってほしい、

また、「こんぶ」を食べるようになってほしい

という願いから制定された

「こんぶの日」。

 

制定されたのは1982年(昭和57年)。

 

35年の歴史があり、こんぶはいたるところで

使われており、この願いは叶ったかなと

思います。

 

 

「こんぶ」の魅力

 

1.ダシとして味の構成を支えている

 

「こんぶ」そのものを食べることはもちろん

ありますが、様々な料理で「ダシ」として

使われていますね。

 

これは料理における「縁の下の力持ち

といったところでしょうか。

 

先日の記事 記念日は毎日です!10月28日は何の日「おだしの日」おだしの魅力

ではカツオ節の「おだし」について

取り上げましたが、こんぶの「おだし」も

同様に重宝されていますね。

 

 

2.栄養が豊富

 

① 食物繊維

 

こんぶは食物繊維が豊富です。

 

水溶性の食物繊維である「アルギン酸」や

フコイダン」という成分が

豊富に含まれています。

 

これらは糖質や脂質の吸収を抑え、

コレステロールの値を抑える効果が

期待できます。

 

また、食物繊維は腸内環境を整える効果があり、

便秘の予防・改善効果が期待できます。

 

 

② ミネラル

 

こんぶにはカルシウム、ナトリウム、カリウム、

鉄分、ヨウ素などのミネラルが豊富です。

 

これらは体調を整える働きが期待できる

成分です。

 

ミネラルの量は牛乳を凌ぐほどの量だと

言われています。

 

海水に浸かっているだけあって

ミネラルが豊富なんですね。

 

血液は海水の成分と似ていると言われています。

 

そんな環境で育ったこんぶは人の体に害を与える

成分はあまり吸収しないという特徴があります。

 

これらのことから、ミネラルの吸収率が

他の食品に比べて高いという特徴があります。

 

また、ヨウ素は代謝を促進する働きがあります。

 

 

③ グルタミン酸

 

いわゆる「旨味成分」です。

 

旨味成分により、旨味を感じることにより、

「美味しい」と感じることができます。

 

これにより、塩分を控えても美味しく

感じることができるため減塩にもつながります。

 

また、グルタミン酸は胃腸の働きを促進する

効果期待できます。

 

 

④ フコキサンチン

 

褐色の色素成分で脂肪の蓄積を抑える効果が

期待できます。

 

また、体脂肪の燃焼を促進する「UCPー1」

の働きを活発にする効果もあります。

 

これにより内蔵脂肪に作用し、血液中の糖分

を筋肉で利用するように働きかける効果が

期待できます。

 

 

⑤ ビタミンB1.B2

 

こんぶにはビタミンB1やB2

が豊富に含まれています。

 

これらは疲労回復効果が期待できます。

 

また、頭の回転をよくする効果もあり、

青魚に豊富に含まれているDHAと

一緒にとることで相乗効果も期待できます。

 

まさに子供にはもってこいの成分ですね。

 

 

⑥ アルギン酸で血圧コントロール

 

こんぶにはアルギン酸が豊富に含まれています。

 

アルギン酸は塩分を排出する働きがあり、

減塩効果が期待できます。

 

現代人は塩分の取り過ぎの傾向が見られます。

 

そうなると血圧が高くなり動脈硬化をはじめ

脳卒中や心臓病を患う危険性が高くなります。

 

これらに対してアプローチする効果が

期待できます。

 

また、「ランニン」というアミノ酸も

含まれていますが、一時的ではありますが、

血圧を下げる効果が期待できます。

 

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まとめ

 

11月15日は「こんぶの日」。

 

また「七五三」でもあり、子供たちが健やかに

育つようにと願って制定された

「こんぶの日」。 

 

この願いが叶うといいですよね。

 

この日をきっかけに

栄養価が高く、ダシとしても活躍している

こんぶの魅力を再確認していただければ

幸いです。


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