11月10日は「かりんとうの日」

 

 

こんばんは、まちゃはるです。

 

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

様々な記念日があります。

 

制定しされた経緯を考えると

そのもののルーツが見えて楽しいです。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで11月10日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで11月10日は何の日かというと

かりんとうの日」。

 

かりんとう」。

私は昔から大好きなお菓子です。

 

今でもスーパーやコンビニで見かけたらつい

手が伸びてしまいますね。 

 

皆さんはいかがですか?

 

「かりんとう」は色んな種類がありますが、

上の写真のような「かりんとう」

が一番好きですね。

 

そこで、「かりんとうの日」が制定された

経緯と、「かりんとう」の魅力について

取り上げていきます。

 

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「かりんとうの日」が制定された経緯

 

「かりんとうの日」を制定したのは

「全国油菓工業協同組合」。

 

色んな団体があるんだなとつくづく思います。

 

昔から存在している伝統のあるこのお菓子を

全ての年代の人達に知ってもらうことで、

消費拡大につなげていきたいという思いから

制定された「かりんとうの日」。

 

なぜ11月10日が選ばれたかというと、

「11」は棒状の形を表しており、

「10糖(糖)」の語呂合わせにより

11月10日を「かりんとうの日」と

制定しました。

 

だったら「1月10日」でもいいのではないか

というツッコミは置いといてくださいね。

 

若者はどうかわかりませんが、

「かりんとう」を知らない人は

ほとんどいないのではないでしょうか?

 

そういう意味では、

この目的は達成されたと思います。

消費拡大につながったかはわかりませんが、

私はかなり貢献していますね。

 

特に中高年以上の方々はよく食べたという人が

多いのではないでしょうか。

 

私も子供の頃に祖父の家に行ったら

よく出されたものですね。

 

そういう意味では全世代に

根強い人気があったということだと思います。

 

 

「かりんとう」の魅力

 

1.血糖値や中性脂肪の上昇を抑える

 

「かりんとう」には

黒糖」が塗られていますよね。

 

この黒糖には血糖値と中性脂肪の上昇を抑える

効果が期待できます。

 

なんだか意外ですよね。

 

あんなに甘いのに血糖値を抑える効果

なんて言われてもピンとこない感じですね。

 

これは黒糖に含まれるコクトオリゴ

ラフィノースが、腸がブドウ糖を吸収するのを

遅らせる働きがあるからなんです。

 

この働きにより、腹もちが良くなって

食欲が抑えられますので、

肥満防止にも効果が期待できますね。

 

そういえば、祖父の家に行った後は

夕食があまり食べられなかったという記憶が

蘇ってきました。

 

よく母親にお菓子の食べ過ぎだと

怒られたものですが、

これは黒糖によるものだったんですね。

 

 

2.生活習慣病を抑える効果

「かりんとう」にはミネラルが豊富です。

 

その中でもカリウムが豊富に含まれています。

 

カリウムほ余分な塩分の排出を促す効果が

期待できます。

 

これにより高血圧を予防してくれますね。

またカルシウムや鉄分などと一緒に働いて、

コレステロールを下げたり貧血の予防、

抗酸化作用などの効果も期待できます。

 

ただし、腎臓病をお患っている人は

「カリウム制限」があるはずなので

注意が必要です。

 

 

3.疲労回復効果

 

脳のエネルギー源はブドウ糖です。

 

脳は1日120グラムのブドウ糖を消費します。

 

えらくブドウ糖を消費するんですね。

 

よく疲れたら甘いものをと言われていますが、

脳がブドウ糖を欲しがっているんですね。

 

ブドウ糖が不足したら脳の働きが悪くなり、

集中力が低下して仕事の効率が悪くなって

イライラしてしまいます。

 

こういう状態になった時にかりんとうを食べると

脳にブドウ糖が行き渡り、

疲労感から解放してくれます。

 

 

4.便秘の解消効果

 

黒糖には「オクタコサノール」という成分が

含まれています。

 

これはサチウキビの皮の部分に

含まれていますが、これには便を

出しやすくする効果が期待できます。

 

ワックスのような働きをし、

便のすべりをよくするからなんですね。

 

また、ラフィノースは腸内環境を整える効果が

期待できます。

 

なあ、このラフィノースは免疫力を高める効果や

肝臓の働きを良くする効果が期待できます。

 

 

5.美肌効果

 

黒糖には「コクトオリゴ」が含まれています。

 

これは江戸時代から美肌効果があると

評判でした。

(この時はコクトオリゴの効能だとは

判明していないのでしょうが)

 

コクトオリゴには保湿、殺菌、

抗菌作用があり、肌に塗ることで肌荒れの改善、

アトピーやニキビの予防効果が期待できます。

 

また、最近では「シミ」の原因である

「メラニン」を作るのを助けてしまう

チロシナーゼという酵素をやっつける効果が

あることがわかっています。

 

まさに美肌効果ですよね。

 

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まとめ

 

11月10日は「かりんとうの日」。

 

そこで「かりんとう」の魅力について

取り上げてきました。

 

生活習慣病や中性脂肪の予防、疲労回復、

便秘の改善、美肌効果まであるとは、

魅力あるお菓子ですね。

 

さすが昔から伝わってきただけのことは

ありますね。

 

この日をキッカケに「かりんとう」の良さを

認識していただけると幸いです。

 

とは言え、食べ過ぎはいけませんよ、念のため。


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