10月9日は「トラックの日」

 

こんばんは、まちゃはるです。

 

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

 

記念日がない日はありません。

 

 

食べ物の話題が多いですが、

前回に引き続き、

今回も食べ物の話題ではありません。

 

なるべく明るい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで10月9ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

というわけで10月9日は何の日かというと

トラックの日」。

 

トラックの種類としては

小型~大型トラック・ダンプ・ミキサー車・

ダブルキャブ・タンクローリーバルク車・

水素運搬車・ウォークスルー・トレーラー

軽トラなど、上げたらキリがありません。

 

しかも一つ一つに何台もの車が

公道を走っています。

 

そこで、「トラックの日」が

制定された経緯と、

私が運送業について思うことを

取り上げていきたいと思います。

 

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「トラックの日」が制定された経緯

 

1992年(平成4年)に

全日本トラック協会」が制定した

「トラックの日」。

 

「ト(10)ラック(9)」の語呂合わせで

制定された「トラックの日」。

 

トラック運送業の内容や現状等を多くの人に

広く知ってもらうために制定された

「トラックの日」。

 

「トラックの日にちなんで

全国各地で様々なイベントを

開催しています。

 

トラックは「物流の主役」として

社会で活躍しています。

 

ドラックがないと物流が滯り、

社会生活がストップしてしまいます。

 

ですのでトラックの役割、トラックの重要性

を広く知ってもらう必要がありますね。

 

 

トラック運送業について思うこと

 

トラック運送業では一言で言うと

「配達の注文を受けた荷物を、

責任を持って宛先に届ける」

ことが求められます。

 

その過程で、

注文者から荷物を受け取る、

荷物を仕分ける、

仕分けた荷物を各地域に運ぶ、

各地域から各配達先に送る

という流れで荷物が届けられます。

 

どれか一つが欠けても

物流が滞ってしまいます。

 

もっと言えば、トラックが走る道路の整備

フェリーや飛行機等の整備等も必要になり

荷物をひとつ運ぶだけでいろんなことが

行われています。

 

いくら世の中が便利な時代になっても

何らかの形で運送業が

維持されていかなくてはならない

大切な産業ですね。

 

今やネットショッピングが普及し

ますます物流料が増えているのでは

ないでしょうか。

 

しかも、今の若者が高齢者になるころには

みんながインターネットを

しているでしょうから、物流量は

ますます増えていくことが予想されます。

 

しかし、トラックドライバーは減っていき

現在では人手不足が深刻化しています。

 

これからもなくすわけには行かない運送業。

 

この問題は社会全体で取り組んで

いかなければならないと思っています。

 

私個人的な考えですが、

運送業はただ荷物を運ぶだけでなく、

・ 運送業は「ありがとう」を運ぶ

・ 運送業は「幸せ」を運ぶ

ものだと思っています。

 

まあ「請求書」などありがたくないものも

運ばれていますが・・・。

 

この「ありがとう」「幸せ」を運んでくれる

この運送業、トラックドライバーを確保する

重要性を世間にアピールしなければならない

のではないでしょうか。

 

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まとめ

 

10月9日は「トラックの日」。

 

荷物だけでなく、「ありがとう」や

「幸せ」等の真心を運ぶ運送業。

 

しかし、人手不足が深刻な

「トラックドライバー」。

 

「全日本トラック協会」の方々も

この問題を深刻に受け止めて

様々な活動をされています。

 

しかし、それだけでは限界があり。

これらの問題は社会全体の問題として

みんなで取り組まなければならない

問題ですはないでしょうか。

 

10月9日の「トラックの日」を機会に

社会生活を支えてくれる運送業に携わる

人々に感謝をする日にしていただけたら

幸いです。