10月6日は「天むすの日」

 

こんばんは、まちゃはるです。

 

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

オール記念日でワクワクしますね。

 

昨日は暗く悲しい話題もありましたが

たまにはそんなこともあります。

 

しかし、なるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで10月6ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

というわけで10月6日は何の日かというと

天むすの日」。

 

皆さんは「天むす」を食べていますか?

 

私の地域ではあまり馴染みがありません。

 

一度だけ愛知で食べたぐらいですかね、

あと、デパ地下で買って食べた程度です。

 

あっ、コンビニでも似たおにぎりが

ありますね。

 

天むすではありませんが、よくスーパーで

手巻きずしが売られています。

 

その中に「天ずし」(私が勝手に命名)が

あって、それはよく食べますね。

 

あと、おむすびではありませんが、

エビフライをご飯でロール状に包んでいる

「ジュンドッグ」という商品は

美味しくてよく食べますね。

 

そんなことを書いているうちに

食べたくなった「天むす」。

 

そこで、「天むすの日」が制定された経緯と

「天むす」について取り上げていきたいと

思います。

 

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「天むすの日」が制定された経緯

 

「天むす・すえひろ」さんが

制定した「天むすの日」。

 

10(てん)6(む)す」の語呂合わせで

制定された「天むすの日」。

 

お客様に対しての感謝の気持ちを込めて

制定された「天むすの日」。

 

この気持ちにこたえて、天むすについて

取り上げていきます。

 

 

天むすについて

 

天むすの発祥地

 

「天むすと言えば名古屋」と思っている人は

多いのではないでしょうか。

 

確かに名古屋は天むすの名産地。

 

ただ、天むすの発祥地は三重県なんです。

これは意外でしたね。

 

三重県津市の「千寿」さん発祥の天むす。

 

天むすを発明するきっかけは、

お店が昼食を作る暇もないぐらい忙しく

時間が取れないので、エビ天をおにぎりに

入れたのが最初だったそうです。

 

つまり、賄い飯がきっかけだったんですね。

 

カツカレーの誕生秘話に似ていますね。

 

カツカレーは当時ジャイアンツの長嶋選手が

定食屋で食事をしていた際、時間がなくて

とんかつをカレーライスにぶち込んだのが

始まりだと言われています。

 

「千寿」さんの天むすは具のエビ天が

おにぎりの中に隠れていて外からは

見えないそうです。

 

しかし、デパ地下で売っている天むすは

写真のようにエビ天が見えている状態です。

 

どちらにしても、「できたて」のほうが

美味しいことは間違いありませんね。

 

 

天むすの現在

 

現在天むすは全国的に売っています。

 

デパ地下、コンビニ、スーパーなど

いたるところで手に入れることはできます。

 

しかし、本場は愛知県名古屋市、

もしくは三重県津市です。

 

やはり本場で食べる天むすは

一味違いますね。

 

天むす屋があるところは、他店に負けじと

切磋琢磨しているはずです。

 

また、今や天むすは様々な種類があります。

 

そうなると、

様々な味を楽しむことができるので

消費者にとってはありがたいですね。

 

具を変えていくことでレシピが広がって

無限の可能性を感じさせてくれます。

 

これからもいろんな天むすが

出てきてほしいものです。

 

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まとめ

 

10月6日は「天むすの日」。

 

発祥の地は愛知県でなくて

三重県である「天むす」。

 

賄い飯を作る時間もないぐらい忙しく

その状態で作ったのが始まりである

「天むす」。

 

今や全国に広がって、あらゆる種類がある

「天むす」。

 

しかし、本場で食べたほうが

一味違う天むすが食べられるはずです。

 

皆さんも愛知、三重県に行くことがあったら

天むすを食べてほしいと思います。

 

特に10月6日は「天むすの日」なので、

いいことがあるかもしれませんよ。