10月4日は「イワシの日」

 

こんばんは、まちゃはるです。

 

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

記念日のない日はありません。

 

 

そんな日々が毎日続いて楽しいですね。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで10月4ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

というわけで10月4日は何の日かというと

イワシの日」。

 

皆さんは「イワシ」に対してどんなイメージ

を持っていますか?

 

「魚」に「弱」と書く「」(イワシ)。

 

しかし、弱いどころか

とても魅力的な魚であるイワシ。

 

我々にとって心「」いイワシ。

 

食べたら美味しいイワシ。

 

そこで、イワシの日が制定された経緯と

イワシの魅力について取り上げていきます。

 

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「イワシの日」が制定された経緯

 

大阪府多獲性魚有効利用検討会

(大坂おさなか健康食品協議会)が提唱し、

いわし食用化協会が1985年

(昭和60年)に制定したイワシの日。

 

「1(い)0(わ)し(4)」の語呂合わせ

によって定められたイワシの日。

 

イワシの旬は9月~11月の秋が旬であり、

語呂合わせで制定された割には旬の時期と

重なっていて、

うまいこと制定されていますね。

 

当時は安くておいしい魚としてのイワシの

魅力をアピールするために制定されました。

 

しかし、最近では漁獲量も減ってきて、

「庶民の味方」であったはずのイワシが

高級魚になってしまうかもしれません。

 

皆さんもそうならないように私と一緒に

祈ってください。

 

 

イワシの魅力

 

イワシの栄養

 

・ ドコサヘキサエン酸(DHA)

 

青魚に多く含まれているDHA。

 

イワシにもDHAを多く含んでいます。

 

ご存知の方も多いと思いますが、DHAは

頭(脳)に良い栄養素です。

 

加齢によって記憶力や計算力が落ちますが

DHAはこれらを予防し、

認知症対策にも効果的です。

 

 

・ エイコサペンタエン酸(EPA)

 

DHAと同じく、

青魚に多く含まれているEPA。

 

当然イワシにもEPAを多く含んでいます。

 

血液をサラサラにし、

血液を健康な状態にすることで血管の疾患を

予防する効果が期待できます。

 

また、肝臓に中性脂肪の合成を

防止するよう働き掛ける効果があります。

 

 

・ ビタミンD

 

ビタミンDにはインスリンという

血糖値を下げるホルモンを

分泌させる働きがあります。

 

インスリンが分泌されることで

糖尿病の予防に効能があります。

 

 

・ ミネラル

 

イワシにはカルシウム、マグネシウム、

リン等のミネラルが豊富です。

 

骨を強くして骨粗しょう症を予防したり、

酵素の働きを促進する働きがあります。

 

 

・ チロシン

 

チロシンはアミノ酸の一つです。

 

ドーパミンやアドレナリンを作り、

集中力を高めたり、やる気を起こさせます。

 

また、うつ病の改善効果も期待できます。

 

 

イワシの料理

 

今でこそイワシは漁獲量が減り、

価格が高騰していますが、

少し前までは安く購入できて栄養満点の

魚でした。

 

それでいて美味しい魚ですので

庶民の味方であると言えます。

 

そのためレシピも豊富でフライにしたり

煮つけ、かば焼き、南蛮漬け等あげたら

キリがありません。

 

また、私は「イワシの味噌煮」の缶詰を

常備しています。

 

おかずが足りない時に使っても良し、

お酒の肴にしても良いイワシ。

 

このように様々な使い方ができる

イワシは魅力的な魚です。

 

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まとめ

 

10月4日はイワシの日。

イワシの旬の日と重なるイワシの日。

 

ですので今回はイワシの魅力について

取り上げてきました。

 

栄養が豊富で心「強」いイワシ。

 

食べても美味しいイワシ。

 

いろんなレシピと使い方があるイワシ。

 

知れば知るほどイワシは魅力あふれる魚

であると再認識しました。

 

皆さんにもイワシの日を機会に

イワシの魅力を再認識する日

にしていただければ幸いです。