10月3日は「登山の日」

 

こんばんは、まちゃはるです。

 

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

あらゆる記念日が制定されています。

 

みなさんあの手この手で記念日を制定し

その努力には頭が下がります。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで10月3ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

というわけで10月3日は何の日かというと

登山の日」。

 

皆さんは「登山」をしたことがありますか?

 

私は小学校の頃に授業で近くの山を登った

のを最後に登山からは遠のいています。

 

そういう方が追う多いのではないでしょうか?

 

私の周りにも

「登山はしてみたいが、やる機会がない」

 

「小さな山でいいから登ってみたい」

 

「軽い気持ちで登山をしたいと言ったら

『山をなめるな』と怒られそう」

 

という人も多く、二の足を踏んでいるのが

実情です。

 

かくいう私もその一人です。

 

そこで、「登山の日」が制定された経緯と、

私がなぜ登山をしてみたいと思ったのか

ということについて

取り上げていきたいと思います。

 

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「登山の日」が制定された経緯

 

「登山の日」は

一般社団法人日本アルパイン・ガイド協会

1992年(平成4年)に制定しました。

 

「と(10)ざん(3)」の語呂合わせで

制定された「登山の日」。

 

一般社団法人日本アルパイン・ガイド協会は

山(自然)に学び、山と遊び、山を守る」

をモットーに設立された協会。

 

主に登山に必要な知識を指導したり、

正しい登山技術を普及させたり、

自然環境の保護活動を行ったり、

山岳での遭難防止を目的に

これらの啓発活動を続けている組織です。

 

要するに、協会の目的は

ただ山を登るだけでなく、

人、自然、環境との調和を図ることで

自然のすばらしさを知ってもらうために

活動していることですね。

 

登山は山を登る技術だけでなく、

山に対する知識であったり、

服装や道具も必要になりますよね。

 

よくテレビでエベレストのような

高い山を登る企画があって、その準備や

体づくり、そして登山そのものが大変そうで

二の足を踏んでしまっています。

 

そのような方は多いのではないでしょうか。

 

 

私がなぜ登山をしてみたいのか

 

ここからは、あくまでも私の考えと

想像に基づいていますので

ご了承ください。

 

 

登頂したときの達成感

 

一緒にするな!と言われるかもしれませんが

学生時代にマラソンをした経験があります。

 

42.195kmを約5時間かかって完走

しましたが、疲労感はハンパなかったですが

その分達成感もありました。

 

テレビでも登頂するシーンがありますが、

天候によって登頂を断念することが

ありますよね。

 

登頂を断念せざるを得ないとわかった時、

彼らの落胆ぶりはハンパないですよね。

 

今まで登ったことが「無駄」とまでは

言いませんが、近い感覚を持っていると

思います。

 

その分、登頂したときは皆さんが

達成感に満ちていますよね。

 

私もその「達成感」を味わってみたい

思っています。

 

 

自然や人とのふれあい

 

よく登山中に人とすれ違う時に挨拶する

シーンがありますよね。

 

あのシーンの爽やかさ

 

お互い同じを登っているので、お互いが

気持ちを分かりあっており、そこでの

人との触れ合いがいいなと思います。

 

あわよくば有効な情報が得られたりするかも

しれませんね。

 

また、これも想像ですが、自然の中で

汗をかきながら登山するのは

爽やかで気持ちがよさそうです。

 

ただ、いきなりエベレストを登りたいとは

思いません。

 

何でもそうですが、物事には段階があります

 

最初は小さい山からチャレンジし、

少しずつ大きな山にチャレンジ

できたらいいと思います。

 

しかし、私に知人だけかもしれませんが、

その知人から「そんな軽い気持ちで山を

登ってもらったら困る。山をなめるな!」

と言われて以来、

登山には二の足を踏んでいます。

 

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まとめ

 

10月3日は「登山の日」。

 

登山を始め、自然のすばらしさを

知ってもらうために活動している

一般社団法人日本アルパイン・ガイド協会。

 

この日は登山について考えるいい機会です。

そして経験者の方も、未経験者に対して

温かい目で見守ってほしいと思います。

 

そして登山が普及することを

願ってやみません。