10月24日は「マーガリンの日」

 

こんばんは、まちゃはるです。

 

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

いつでも記念日です。

 

記念日の目的は

周知するためのものが多いですね。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで10月24日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

というわけで10月24日は何の日かというと

マーガリンの日」。

 

今や知らない人はいにいであろう

「マーガリン」。

 

代表的な使い方は、食パンに塗って

食べることですよね。

私もそうでしたが、ガッツリ塗ったほうが

美味しいので、塗りまくったものですね。

 

しかし、齢も重ねてきて健康診断の数値が

気になる世代に差し掛かってきました。

 

ですので塗るのは最小限にしています。

 

そこで、「マーガリンの日」が制定された

経緯と、「マーガリン」の魅力について

取り上げていきます。

 

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「マーガリンの日」が制定された経緯

 

日本マーガリン工業会が、消費者などに

マーガリンのことをよく知ってもらうため、

その機会になればという思いで

制定された「マーガリンの日」。

 

マーガリンは植物性・動物性の油脂を原料と

しており、その美味しさと風味をより多くの

人に知ってほしいという思いがありました。

 

その甲斐があってか、今やマーガリンを

知らない人はいませんよね。

 

当時の関係者の方々には頭が下がりますね。

 

また、いろんな会があるんですね。

いろんな企業がマーガリンを製造

していますから、このような会が

必要になるんですね。

 

この日本マーガリン工業会が、

「マーガリンの日」をいつにしようかと

考えたところ、マーガリンの生みの親である

フランス人の「メージュ・ムーリエ・

イポリット」さんの誕生日が10月24日

であることにちなんで

制定された「マーガリンの日」。

 

ちなみにメージュ・ムーリエ・イポリット

さんが生まれたのが1817年ですので、

今年でちょうど生誕200年なんですね。

 

キリのいい年でもあるので、

「マーガリンの日」を消費者に知ってもらう

ためにもスーパーなどで大安売りしてほしい

ものですね。

 

 

マーガリンの魅力

 

 

1.効率よくエネルギー源を生み出す

 

マーガリンに多く含まれているのが

「脂質」。

 

脂質は三大栄養素の中で最も多く

のエネルギーを生み出すことができます。

 

効率のいいエネルギー源ということですね。

 

マーガリンの60%が大豆油や菜種油、

ヒマワリ油、コーン油、ヤシ油、

バーム油綿実油など植物性の油で

構成されています。

 

また、動物性の油には豚脂、牛脂、魚脂など

が使用されています。

 

そのため舌触りがよい仕上りに

なっていますが、摂りすぎると生活習慣病に

なる恐れがありますので注意が必要です。

 

 

2.血行の促進、血色の改善効果

 

マーガリンに含まれている「ビタミンE」。

 

ビタミンEには血管、特に抹消血管を広げる

働きがあり血行を良くする効果が

期待できます。

 

それにより、冷え性をはじめ肩こりや腰痛、

頭痛などの予防や改善効果が期待できます。

 

また、肌の血色が良くなり健康的に見えます。

 

 

3.出血時の止血効果、骨粗しょう症の予防効果

 

マーガリンには「ビタミンK」が

含まれています。

 

ビタミンKは「止血のビタミン」と

呼ばれています。これにより擦り傷、切り傷

などで出血しても血液を固める効果が

期待できます。

 

また、ビタミンKは骨を形成を促す働き

があり骨を丈夫にすることで

骨粗しょう症予防効果が期待できます。

 

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まとめ

 

10月24日は「マーガリンの日」。

 

今回は「マーガリンの日」が制定された経緯

とマーガリンの効果・魅力について

取り上げてきました。

 

マーガリンはエネルギー源になり、

血行・血色の改善効果、出血時の止血効果、

骨粗しょう症予防効果が期待される

食材です。

 

ただ、脂肪の固まりであることによって

コレステロール値が高くなるため、

生活習慣病を引き起こす原因にも

なりますので摂りすぎに注意し

、マーガリンの特性を生かした摂取を

心がけてください。


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