10月20日は「リサイクルの日」

 

こんばんは、まちゃはるです。

 

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

記念日であふれています。

 

毎日記念日があって、

その度に知ることもあって

楽しいですね。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで10月20日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

というわけで10月20日は何の日かというと

リサイクルの日」。

 

皆さんは「リサイクル」と聞いて何

をイメージしますか?

 

「リサイクルショップ」や「ゴミの分別」

など様々でしょうか。

 

「リサイクル」ということを言われてから

久しいですが、私は「リサイクルショップ

が思いつきましたね。

 

今や「リサイクル」自体が一大事業

になっており、今後もそれを維持または拡大

していくのではないかと思います。

 

そこで、今回は「リサイクルの日」が制定

された経緯と、リサイクルショップについて

取り上げていきます。

 

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「リサイクルの日」が制定された経緯

 

10月20日は「リサイクルの日」です。

1990年(平成2年)に

日本リサイクルネットワーク会議

によって制定されました。

 

10(一まわり)20(二まわり)

ということで、語呂合わせで制定された

「リサイクルの日」。

 

これに合わせて

通商産業省(現在の経済産業省)のほか8省

がこの10月を

「リサイクル推進月間」

(現在のリデュース・リユース・リサイクル

推進月間)としました。

 

ちなみにリデュースは「減量」、

リユースは「再利用」、

リサイクルは「再循環

という意味になります。

 

「リサイクル」とは「再循環」という意味

なんですね。私は3つ全てが「リサイクル」

だと思い込んでいました。

 

これらは「限りある資源を大切にする」、

自然環境を守る」という理念が

ありますね。この3つのどれが欠けても

その理念は守れません。

 

その意味でこの3つがセットにならなければ

ならないと思います。

 

 

リサイクルショップについて

 

皆さんはリサイクルショップに行ったことが

ありますか?

 

ほとんどの人は。一度は行っていると

思います。

 

私は結構行きますね。

 

リサイクルショップはお客さんから

使わなくなったものを買い取って、

別のお客さんに売っています。

 

ということは、

同じ系列でも品揃えが違ってきますよね。

 

私はそれが1つの楽しみになっています。

 

最初は欲しいものを決めて

リサイクルショップに行くのですが、

いろんなものが置いてありますから、

つい目移りして店の中を徘徊して

しまいますね。

 

「こんなものあるんだ」と驚くことも

少なくありません。

 

そんなリサイクルショップが好きだし、

とてもいいシステムだと感じています。

 

それは、まずはいらなくなったものを

持ち込んだ(取りに来てくれる場合も

ありますが)人は、いらなくなったもので、

お金に変わり、家の中も整理されます。

 

また、買いに来た人は、

新品を買うよりも安く手に入ります。

リサイクル品は壊れやすいものも

ありますが、半永久的に使えるものも

ありますよね。

 

範囲永久的に使えるものならば、

私はリサイクル品で十分だと思っています。

 

そして、リサイクルショップはそんな

お客さんに挟まれて商売が

成り立っています。

 

ということは、リサイクル品を持ち込む人、

それを買う人、間にいる業者さんで

「Win-Win」のトライアングルが成り立つ

わけです。

 

それでいて、使わなくなったものを別の人が

使うので環境に優しくエコになります。

 

これは一石四鳥ではないでしょうか。

 

 

「もったいない」という言葉

 

皆さんも「もったいない」という言葉を

使いますよね。

この「もったいない」という言葉は

日本にしかないそうです。

 

外国の人が「もったいない」と聞いて

「素晴らしい言葉だ」と絶賛していました。

 

「もったいない」という言葉・精神が

エコに繋がるんです。

素晴らしいではありませんか。

 

まあ「もったいないがメタボ・肥満の原因

になる」こともありますが、

それは一旦置いて置いておきましょうか。

 

余談ですが、昔はよく食べ物を残したら

「もったいオバケが出る」と

脅されたものですがね。

 

それももう昔の話なのでしょうかね。

 

もったいない精神は、限りある資源の中では

重要な精神だと思います。

 

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まとめ

 

10月20日は「リサイクルの日」。

 

今回は「リサイクルの日」と

リサイクルショップについて

取り上げてきました。

 

これらを考えると、リサイクルは素晴らしい

システムだと感じています。

 

「リサイクルの日」をきっかけに、

いらないものを整理して、環境に優しく

小遣いを増やしていただけたら幸いです。


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