10月2日は「豆腐の日」

 

こんばんは、まちゃはるです。

 

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

記念づくしで面白いですね。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで10月2ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

というわけで10月2日は何の日かというと

豆腐の日」。

 

豆腐は古来から食べられており、

今やなくてはならない食材です。

 

「豆腐が嫌い」という声は

聞いたことがありません。

私の周りにいないだけでしょうか・・・

 

ともかくどの家庭の冷蔵庫にも

入っていると思われる豆腐。

 

無数のレシピに使われている豆腐。

 

そこで「豆腐の日」が制定された経緯と

豆腐の魅力について

取り上げていきたいと思います。

 

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「豆腐の日」が制定された経緯

 

「豆腐の日」を語る前に「日本豆腐協会」を

知る必要があります。

 

日本豆腐協会は1976年(昭和51年)に

前身である「包装豆腐懇談会」を設立。

 

豆腐製品の製造やその品質、流通に関する

研究、開発などを促進し、高品質で安全性の

高い豆腐製品を消費者に提供するとともに、

業界の健全な育成、発展に貢献することを

目的として設立されました。

 

こ難しいですが、要するに

豆腐製品の普及や発展を目的として

設立された「日本豆腐協会」。

 

豆腐そのものは食べられていると思いますが

豆腐の消費量は年々減少しているそうです。

 

そこで、1993年(平成5年)に

もっと豆腐を食べてもらいたい、

豆腐の魅力を知ってもらいたいという思いで

10月2日をとう(10)2(ふ)の

語呂合わせで制定されました。

 

実は、豆腐の日はもう一つあります。

これも日本豆腐協会が

1993年(平成5年)に12(とうふ)に

ちなんで毎月12日を「豆腐の日」と

制定しました。

 

なんだかありがたみが減った気もしますが、

10月2日は年に1回しかないので

ありがたみが違いますね。

 

ということは10月は豆腐の日が

2回あるということですね。

 

そこで、改めて豆腐の魅力について

取り上げていきたいと思います。

 

 

豆腐の魅力

 

豆腐の栄養価

 

豆腐は「絹ごし」と「もめん」がありますが

「もめん」のほうが栄養価は高い

と言われています。

 

栄養満点で体にもいい豆腐。

様々な栄養素がありますが、

その中でも代表的な

7つの栄養について紹介していきます。

 

 

タンパク質

豆腐は大豆から作られています。

大豆に含まれるタンパク質は「畑の肉」

と言わており、高い栄養価があります。

 

タンパク質と聞いたらカロリーが高いという

イメージがあるかもしれませんが、

豆腐はカロリーが低く万能な食材です。

また、からだに必要な必須アミノ酸が

全て含まれています。

 

 

イソフラボン

 

大豆イソフラボンは

すっかり有名になりました。

 

血中コレステロールの抑制、

骨粗しょう症の抑制をはじめ、

女性ホルモンに似た働きをします。

 

ですので、肌にハリとつやを与え、

美容効果も期待できます。

 

 

カルシウム

 

皆さんもご存じだとは思いますが

骨や歯などを強くする成分で、

体を強くしてくれる栄養素です。

 

ビタミン

 

豆腐にはビタミンB1、B2、Eが含

まれています。

ビタミンは直接エネルギーを作る成分

ではありませんが、他の栄養素がうまく

働くために必要な成分で機械の潤滑油

のような働きがあります。

 

 

カリウム

 

体内の余分な塩分を排出する働きがあり、

血圧を下げる効果があります。

ただ、腎機能が低下している人は

余分なカリウムを排出することが

できないため注意が必要です。

 

 

レシチン

 

新陳代謝を活性化する脂質です。

豆腐に資質があるのは意外ですね。

レシチンは血液をサラサラにして

脳細胞を活性化させる効果があります。

 

 

サポニン

 

活性酸素は重大な症状を引き起こします。

このサボニンには抗酸化作用があり、

活性酸素を抑制する働きがあります。

 

 

 

豆腐の予防効果

 

生活習慣病やがんの予防

 

「サポニン」の抗酸化作用によって

活性酸素の発生を抑ます。

がんや生活習慣病を予防するとともに、

幅広い病気の予防につながっています。

 

 

胃腸のはたらきを整える

オリゴ糖が含まれており、整腸作用があり、

便秘解消と共にデトックス効果もあります。

 

 

老化や認知症の防止

 

「レシチン」の働きで血行を促進

させると共に、脳細胞も活性化させます。

 

これにより記憶力の向上、老化や認知症の

防止効果が期待できます。

 

 

効果④:ダイエットに最適

 

豆腐は低カロリーで高タンパクな食品です。

肉や魚を豆腐に代えることで、

栄養を維持したまま健康的に

ダイエットができます。

 

 

ホルモンバランスを整える

 

イソフラボンは、女性ホルモンのバランスを

整えてくれます。

 

これにより、更年期障害や月経前症候群

に効果が発揮されることが期待できます。

 

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まとめ

 

10月2日は「日本豆腐協会」が制定した

「豆腐の日」。

 

これにちなんで豆腐の栄養価や予防効果など

豆腐の魅力について取り上げました。

 

知れば知るほど魅力にあふれている豆腐。

 

「豆腐の日」を制定した「日本豆腐協会」

の思い、

 

この思いを、豆腐の日にちなんで、

みんなで再認識できれば幸いです。