10月17日は「貯蓄の日」

 

こんばんは、まちゃはるです。

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

それぞれ記念日があります。

 

制定した経緯によって

いろんなことを感じます。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで10月17日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

というわけで10月17日は何の日かというと

貯蓄の日」。

 

皆さんは「貯蓄」していますか?

 

実質給与が下がっているこのご時世

貯蓄するのは大変です。

 

私も若い頃は貯蓄していませんでした。

 

消費者金融にお世話になったことも

ありました。

 

もう10年以上前の話ですが。

 

しかし、さすがにこれではヤバいと思い

現在では少しづつ貯蓄しています。

 

そこで、

私が借金生活をどのように抜け出したのかを

取り上げていきます。

 

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どのようにして借金生活を抜け出したか

 

最初に断っておきますが、

この場合の「借金」とは

家や車などの「ローン」のことではなく、

消費者金融などの「キャッシング」を

指します。

 

 

1.「借金」とは何かを考えた

 

皆さんは「借金」とは何かを考えたことは

ありますか?

 

「借りているお金」と答える人は

多いと思います。

 

もちろんそれは正解なのですが、

私なりの定義をあげるならば、

 

「将来手に入れるであろう収入を

現在までに先食いして使ってしまったお金」

 

ということです。

 

つまり、将来の収入から返済

しなければならない

ということですね。

 

例えば、毎月の収入が

30万円としましょうか。

 

しかし、お金が足りなくて35万円

使ったとすれば5万円の赤字です。

 

貯蓄がなければ借金するしかありません。

 

そうなると、翌月に返済しますので、

翌月は25万円で生活しなけれはなりません。

 

いや、利子もあるので24万円台に

なるでしょう。

 

ここで、翌月はその24万円台で

生活すればいいですが、

また30万円で生活したとします。

 

そしたらまた借金をしなくてはなりません。

 

また翌月も同じことになります。

 

そうなることで、

毎月いっぱいいっぱいの生活を強いられ、

かつ利子まで返済しなくてはなりません。

 

結局生活レベルも下げなければなりません。

 

そればかりか、

借金が膨らんでしまいますね。

 

そのことに気づいた私は

借金を減らすように考えました。

 

というか「もっと早く気付けよ」と

突っ込まれてしまいますね。

 

借金は利子をつけて返済しなくては

なりません。

 

踏み倒せるわけがなく、

徳政令があるわけでもありません。

 

ですので、借金をするときは慎重に!

 

 

 

2.「家計簿」をつけて実態把握

 

皆さんは「家計簿」をつけていますか?

 

今では家計簿をつけています。

 

しかし私もそうでしたが、「貯蓄」が

できない人は「家計簿」を付けていない人が

多かったですね。

 

家計簿をつけないと

何にどれだけ使っているかわかりません。

 

私は家計簿を買ってきて、

その家計簿を参考に

エクセルで家計簿を作りましたね。

 

そして支出した分を入力していきました。

もちろんレシートは貰っておきました。

 

でないと家計簿がつけられませんからね。

 

そうしているうちに、

だんだん実態がつかめてきます。

 

そうすると、「無駄遣い」が見えてきます。

 

使ってもいないのに払っている「年会費」。

ATMなどの「手数料」。

その他有料のサービスなど。

 

無駄遣いがゴロゴロ出てきました。

 

その無駄遣いを削っていきました。

 

このように、実態を把握しなければ

無駄を削ることもできません。

 

ですので実態を把握するためにも

家計簿をつけることをおススメします。

 

 

3.実態に基づいて貯蓄を考える

 

私は無駄遣いを削っていき、

その分はまず、将来支払うであろう「経費」

に充てました。

 

大きいのが車の経費ですね。

 

車検だけで10万円かかるとすれば

月々5000円位は貯めておかなければ

ならない。{ボーナスは置いといて)。

 

毎年車税を支払う必要があり、

車にもよりますが

月々3000円位は貯めておかなければ

なりません。

 

車の任意保険も私は1年分まとめて

支払っていました。

その方が総額が安いですからね。

 

その分の経費も貯めておかなけれ

ばなりません。

 

後はタイヤだのワイパーだの

オイル交換だのその他消耗品だの・・・。

 

私は車のために

月に2万円は貯蓄していますね。

少し多めでしょうかね。

 

結構大きな金額ですが、無駄遣いを削ったら

簡単に捻出できました。

 

ですので私は貯蓄を

2種類に分けていました。

 

1.近い将来の支払義務のための貯蓄

2.将来への備え・不測の事態に備える貯蓄

 

1は「貯蓄」とは言わないかもしれませんが

2は「貯蓄」ですね。

 

つまり、実態を把握した上で無駄遣いを省き

支払い義務のための貯蓄と

将来・不測の事態に備えた貯蓄を

するようにしました。

 

会社に「財形貯蓄」をするシステムがあれば

それを利用し、強制的に利用するのも

手ですね。

 

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まとめ

 

いかがでしたか。

 

貯蓄している人にとってこの話は

「当り前じゃないか」と思っている人も多い

のではないでしょうか。

 

しかし、貯蓄をしていない人は

これを分かっておらず、

自分の実態もつかめていません。

 

特に社会人になりたての若者は。

 

私が貯蓄をすることができたのは

 

1.借金とは将来の収入の先食いである

2.家計簿により実態把握

3.そこから無駄を省いていく

 

ということで借金は消え、

貯蓄をすることに成功しました。

 

要するに「身の丈に合った生活

が必要だということですね。

 

ただ、自分へのご褒美も忘れてはならない

と感じています。

 

無駄を削る、貯蓄するだけでは

気持ちが長持ちしません。

 

実態を把握しているからこそ

「使いたいところで使える」

ということです。

 

いわば「メリハリ」。

 

10月17日は「貯蓄の日」。

 

これを機会に

貯蓄について考えていただけたら

幸いです。


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