10月14日は「焼うどんの日」

 

こんばんは、まちゃはるです。

 

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

全てが記念日です。

 

それぞれの思いがあって

記念日は制定されています。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで10月14ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

というわけで10月14日は何の日かというと

焼うどんの日」。

 

皆さんは「焼うどん」と聞いて

何を思い浮かべますか?

 

「鍋焼きうどん」という人が

多いのではないでしょうか。

 

しかし、作り方や具材などは

違うものになります。

 

そこで「焼うどんの日」が制定された経緯と

焼うどんについて、鍋焼うどんとの違いを

取り上げていきたいと思います。

 

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「焼うどんの日」が制定された経緯

 

制定され経日の前に、「焼うどん」の

発祥地はどこかご存知でしょうか?

 

ほとんどの人は知らないかと思います。

 

福岡県北九州市小倉区が発祥地である

「焼うどん」。

 

どこの店舗が発祥なのかは

定かではないようですが

「元祖」を名乗る店舗は複数あります。

 

「元祖」はともかくとして、

「焼うどん」の店舗がたくさんあり、

その分しのぎを削っているので

美味しい「焼うどん」が食べられますね。

 

「焼うどん」は1945年(昭和20年)に

「だるま堂」さんが焼「そば」の代わりに

「うどん玉」を使ったのが始まりだと

聞いたことはあります。

 

そんな「焼うどん」ですが、

2002年(平成14年)10月14日

「焼うどんバトル特別編

~天下分け麺の戦い~」

が開催されました。

 

このバトルは小倉城公園で開催された、

静岡県富士宮市の「富士宮焼きそば」と

小倉の「小倉焼きうどん」が勝負する

というものでした。

 

このイベントが解されたことが由来で、

小倉焼うどん研究所」が制定した

「焼うどんの日」。

 

制定の目的は「小倉の焼うどんを全国に広めて

地域に根ざした食文化を理解してもらう」

ことです。

 

小倉では普段から町おこしに使っている

「焼うどん」。

 

つまり「焼うどんの日」は『焼うどん』

を通して小倉を知ってもらう」ことが

目的だったんですね。

 

 

焼うどんと鍋焼きうどんの違い

 

「焼うどん」はなかなか知らない人も

多いと思います。

 

「鍋焼きうどん」なら知っているという人も。

 

 

焼うどんと小倉の焼うどんの定義

 

一言で言うと、基本的には

焼きそばの作り方と同じ

「そば」の代わりに「うどん玉」を

使用しているのが「焼うどん」。

 

その中でも、小倉の「焼うどん」には

定義があります。

 

「小倉焼きうどん研究所」によると

 

・ 乾麺の使用

 

・ キャベツは若松産

 

・ 豚肉はバラ肉

 

・ 玉葱はその甘さを引き出す

 

・ 秘伝のソースはよく研究

 

・ 削り節はアジ、サバ節を使用

 

・ 小倉地酒で香り豊かに仕上げる

 

※ 上記7項目のうち、5項目は入れる

 

これが小倉焼うどんの定義です。

 

夏のお祭りなんかで売られている

イメージでしょうか。

 

 

鍋焼きうどんとは

 

それに対し、小さな鍋に

うどん霊や様々な具罪を入れて

めんつゆなどの汁で

煮込んだものが「鍋焼きうどん」。

 

鍋「焼き」というよりは

鍋「煮」うどんという方が

しっくりくるような気がします。

 

冬の寒いときに食べたくな得いますね。

 

こうしてみてわかるように、

「焼うどん」と「鍋焼きうどん」は

全く違うものなんですね。

 

ちょっとややこしいような気がします。

 

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まとめ

 

10月14日は「焼うどんの日」。

 

「焼うどん」の発祥地である小倉の

「小倉焼うどん研究所」が制定した

「焼うどんの日」。

 

作り方は焼きそばと同じですが、

綿が違うことによって一味違う

「焼うどん」。

 

当然「鍋焼きうどん」とは違う

「焼うどん」。

 

焼きそばと同じ作り方で「焼うどん」が

できるので、各家庭で手軽に作ることが

できると思います。

 

10月14日の「焼うどんの日」を機会に

食事のメニューに取り入れてみては

いかがでしょうか。


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