10月10日は「缶詰の日」

 

こんばんは、まちゃはるです。

 

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

いつでも記念日があります。

 

ただ、記念の多い日と少ない日があります。

 

どちらにしても、何を取り上げようか

迷いますね。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで10月10ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

というわけで10月10日は何の日かというと

缶詰の日」。

 

皆さんは「缶詰」と聞いて

何を想像しますか?

 

非常食、一品足りない時に、

お酒のおつまみなど

万能な食品である「缶詰」。

 

ただ、普段はあまり意識しないかも

しれませんね。

 

私は個人的には

缶詰が積みあがっているのを見ているだけで

心が躍りますね、

 

そこで、「缶詰の日」が制定された経緯と、

缶詰の魅力について紹介していきます。

 

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「缶詰の日」が制定された経緯

 

「缶詰の日」は1987年(昭和62年)に

公益社団法人日本缶詰協会

(現:公益社団法人日本缶詰びん詰レトルト食品協会

によって制定されました。

 

今年でちょうど30年前ですね。

ちょうどバブルの時期ですかね。

 

制定の由来は

1877年(明治10年)10月10日に

北海道開拓使が日本で初めて缶詰の製造を

始めたことです。

 

ちょうど140年前のことですね。

缶詰はとても歴史があるんですね。

 

その際に北海道石狩町(現:石狩市)

に缶詰工場を設置され、

サケの缶詰を製造したのが始まりです。

 

日本海に面しているので新鮮な魚も

獲ることができ、札幌や小樽にも

近いので最適の場所だったと言えますね。

 

現在と違って物流も発展していなく、

冷蔵庫もないので缶詰はさぞ

有難い存在だったのではないでしょうか。

 

 

 

缶詰の魅力

 

缶詰の魅力ってなんでしょうか?

私が考える缶詰の魅力について

紹介していきます。

 

 

1.長持ちする

 

皆さんもご存知だと思いますが

缶詰は賞味期限がとても長いです。

 

ものにもよりますが、開封しなければ

数年はもちますよね。

 

私は安売りしているときに

どっさりと買ってしまいます。

 

そして台所の片隅に高く積み上げていると

にやにやしてしまいます。

 

これはわたしだけでしょうか。

 

ですので私の家には常に多くの

缶詰が積みあがっています。

 

もちろん食べるために買っていますが、

非常食用としても兼用しています。

 

今の時代はどこで何があるかわかりません。

 

ですので、缶詰を高く積み上げるのは

一石二鳥であると言えます。

 

 

2.栄養が豊富

 

一口に缶詰と言っても、魚をはじめ、肉、

やさい、果物など種類が豊富です。

 

保存食なので保存料が多いイメージ

を持っている人もいるかもしれませんが、

技術の進歩により、味や栄養が保たれたまま

缶詰に密閉されています。

 

新鮮なまま缶詰に詰めるので

いつまでも美味しく食べることができ

栄養もそのまま保たれています。

 

 

 

3.保存する場所をとらない

 

私が缶詰を好む理由でもありますが、

缶詰は同じサイズなら積み上げておく

ことができますね。

 

ですので、大量買いしても場所をとらずに

積み上げておくことができます。

 

また、災害などで非難する場合、

狭い場所でも大量に置いておくことができる

優れものです。

 

 

4.いつでも美味しく食べることができる

 

缶詰の蓋を開けるだけで、すぐ食べることが

できますよね。

 

おかずが足りない時、お酒を飲んでいて

おつまみがもう一品ほしい時など

いつでも美味しく食べることができます。

 

調理する手間がないので、

料理が苦手な人には心強いですよね。

 

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まとめ

 

長持ちして栄養豊富な缶詰。

 

保存するのにも場所をとらない缶詰。

 

考えれば考えるほど心強い缶詰。

 

しかし普段あまり深く

考えることのない缶詰。

 

10月10日は「缶詰の日」。

 

私が取り上げた缶詰の魅力も

「あたりまえだろ」と思う人が

多いと思います。

 

しかし、みなさんにも「缶詰の日」を機会に

缶詰について思いをはせていただけたら

幸いです。


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