10月1日は「食物せんいの日」

 

こんばんは、まちゃはるです。

 

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

記念日がない日はありません。

毎日何らかの記念日があり楽しいですね。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで10月1ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

10月1日は年度の後半スタートの日と

いうことで、たくさんの記念日があります。

 

そのため迷いに迷いました。

 

というわけで10月1日は何の日かというと

「食物せんいの日」。

 

先日の記事 記念日は毎日です!9月30日は何の日?「くるみの日」

でも話題にしましたが、

くるみにも食物繊維が含まれています。

 

体に必要な栄養素の一つである食物繊維。

健康な体には欠かせない食物繊維。

 

そこで「食物繊維の日」が制定された経緯と

食物繊維の働きと、食物繊維を多く含む食材

ついて取り上げていきたいと思います。

 

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「食物せんいの日」を制定したプロジェクトと制定された経緯

 

「食物せんいの日」を語る前に

知っておきたい「食物せんいプロジェクト」。

 

食物せんいプロジェクト」とは

アサヒ飲料をはじめ、

アサヒフード アンド ヘルスケア、

敷島製パン、日本製粉、ロッテ、ロート製薬

の6社で構成されたプロジェクト。

 

2005年(平成17年)4月14日に

6社の製品のうち食物繊維が6g以上入った

製品の認知を目的として活動が始まった

「食物せんいプロジェクト」。

 

なぜ6gかというと、

1日に必要な食物繊維摂取量は20~27g

であることに対し、日本人の

1日の食物繊維摂取量は14.2gで、

必要量に対して6g以上不足しています。

 

そのため、6社の製品の中で食物繊維を

6g以上摂取できるものに対して共通の

ロゴを付けることにしました。

 

このロゴによって、手軽に食物繊維が

摂取できる製品を認知してもらおうと

考えてできたプロジェクトです。

 

この「食物せんいプロジェクト」が

「1001」を「千一」と見立てて

「せんい」と語呂合せて制定された

「食物せんいの日」。

 

要するに、「食物せんいの日」は

食物繊維をどう摂取していくかを

改めて考える日であると思います。

 

 

食物繊維の働きと食材について

 

食物繊維は体内で消化されない栄養素で、

主に腸内環境を整える働きがあります。

 

また、食物繊維には水溶性不溶性のものが

あります。

 

 

水溶性食物繊維

 

水溶性食物繊維が持つ効果は

以下のとおりです。

 

・ 便秘の予防

・ 肥満の予防

・ 高血圧の予防

・ 動脈硬化の予防

・ 糖尿病の予防

 

 

また、水溶性食物繊維を多く含む食材は

ごぼう、大根、かぼちゃ、果物、こんにゃく

海藻、そば、ほうれん草、さつまいも、

ブロッコリー等があります。

 

 

不溶性食物繊維

 

水溶性食物繊維が持つ効果は

以下のとおりです。

 

・ 便秘の予防・改善

・ 肥満の予防

・ 痔疾の予防

・ 憩室症の予防・改善

・ 虫垂炎の予防

・ 大腸がんの予防

・ 虫歯の防止

 

また、不溶性食物繊維を多く含む食材は

ごぼう、大根、こんにゃく、大豆、小豆、

アーモンド、納豆、おから、そば、椎茸

などがあります。

 

 

まとめ

 

いかがでしたか。

一口に食物繊維といっても知らないことが

多かったのではないでしょうか。

 

食物繊維は便秘改善などの腸内環境を整える

効果はご存知だと思いますが、その他様々な

病気の予防・改善効果が期待できます。

 

10月1日は「食物せんいの日」。

これは「食物せんいプロジェクト」によって

制定された日。

 

「食物せんいプロジェクト」の思いは

日本人の食物繊維不足を改善することに

あります。

 

「食物せんいの日」とは、この思いに応え

食生活を今一度見直す日。

 

私はそう考えています。

 

食物繊維を多く含んだ食材を食べ、

健康な体を維持していただきければ

幸いです。