1月9日は「風邪の日」

 

 

おはようございます、まちゃはるです。

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

 

かからないように気を付けていても

かかってしまうものの記念日があります。

 

今回はそういう記念日です。

 

予防する方法はいろいろ言われていますが、

かかるときはかかるので困ったものです。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思いましたが、

今回はあまりいい記念日ではありません。

 

というわけで1月9日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで1月9日は何の日かというと

風邪の日」。

 

そんな日もあるんだと思ってしまいました。

 

これは「記念日」とは

言えないかもしれませんが、

これにまつわる悲しい話があります。

 

そこで「風邪の日」が制定された経緯と

「風邪の予防法」について

取り上げていきます。

 

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「風邪の日」が制定された経緯

 

その出来事が起こったのは

1795年(寛政7年)1月9日

 

この日は当時大相撲の横綱だった

谷風梶之助」が風邪で亡くなった日。

 

220年以上前の、江戸時代の話ですね。

 

彼は大相撲史上屈指の強豪として

名を残している大横綱ですが、

強さに加えて人格の面でも優れており、

後の力士の模範となるような力士でした。

 

そんな彼がなくなる10年ほど前に

土俵上でわしを倒すことはできない。

倒れるのは風邪にをひいた時くらいだ

と語っていたそうです。

 

皮肉にもその10年後に風邪をひいて

亡くなってしまいました。

 

当時は現代のように医療も発達していないし

薬もないでしょうから、風邪といえども

命取りになったのでしょう。

 

この時に流行った風邪のことを

「タニカゼ」と呼ばれました。

 

この出来事から1月9日を

「風邪の日」とされました。

 

200年以上前の出来事が由来になるぐらい

人格者で強い横綱だったこと

がうかがえます。

 

そんな大横綱を亡き者にした憎き「風邪」。

 

今でも「風邪は万病のもと

と言われますね。

 

風邪を100%予防するのは

不可能でしょうが、

予防対策はいくつかありますので

それを取り上げていきます。

 

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風邪の予防法

 

私はここ何年も風邪をひいていません。

 

自慢にはならないかも知れませんが、

特にこの時期は予防には気をつけていますね。

 

皆さんも知っている予防法も

多いと思いますが改めて認識して

実行していただけたら幸いです。

 

 

1.手洗いをする

 

基本中の基本ですね。

 

外から持ってきた(かもしれない)ウィルスを

綺麗に洗い流すことで風邪の予防に

つながります。

 

石鹸等を使って綺麗サッパリ

洗い流してください

 

 

2.緑茶でうがい

 

よく「手洗いうがい」と

セットで言われることが多いですね。

 

このうがいを水ではなく緑茶ですること

お勧めします。

 

緑茶でうがいなんて初めて聞く方も

多いのではないでしょうか。

 

普通のうがいでももちろん効果は

期待できますが、

それに加えて緑茶に含まれる茶カテキンの

「抗菌効果」を利用することで

ウィルスを寄せ付けない効果が期待できます。

 

特に喉が痛くなった時は効果的です。

 

緑茶でうがいと言っても、

決して熱々のお茶ではやらないでくださいね、

念のため。

 

 

3.早寝早起き

 

これも基本中の基本ですね。

 

普段から夜更かしをしている人は

抵抗力や免疫力が落ちている場合が多いです。

 

風邪をひいてからは早く寝る人は

多いかも知れませんが、

普段から寝不足を解消することで

免疫力の低下を防ぎ、

風邪を予防していただきたいと思います。

 

 

4.朝ごはんを食べる

 

朝ごはんを抜く人は少なくありません。

 

朝ごはんを抜くと、前の日の夕飯から

その日の昼食までの約17時間ほど

何も食べない時間ができてしまいます。

 

当然栄養状態も悪い、

というよりエネルギーも不足することで

抵抗力・免疫力も落ちてしまいます。

 

 

5.ビタミンCを取る

 

ビタミン不足は現代人の特徴とも

言えるのかもしれません。

 

野菜や果物等からビタミンを取ることで

体調を整える効果が期待できます。

 

特にビタミンCは免疫力を高める成分として

知られており、普段から摂っておきたい

成分ですね。

 

 

6.生姜を食べる

 

生姜を食べることで身体が温まりますよね。

 

それにより発汗作用もあり、

吐き気や咳をを抑えてくれる効果

期待できます。

 

ただ、生姜は刺激物でもあり、

胃腸が悪い時はかえって胸焼けや胃腸炎を

起こす場合があります。

 

その時の体調を考えて食べる量を調整したり

食べるのをやめるなどをする必要はありますね。

 

 

7.なるべく体を温める

 

体を冷やすことは体にはよくありません。

しかし、この時期は寒いのでどうしても

冷えてしまいます。

 

特に首、手首、足首には動脈が通っており、

これらを温めることで身体が温まってきます

 

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まとめ

 

1月9日は「風邪の日」。

 

風邪は万病の元であり、油断は禁物です。

 

風邪は早いうちに手を打って早めに治すのが一番です。

無理をしてこじらせたら大変なことになるかも

知れません。

 

ぜひ普段から予防をする、

風邪を引いたら

速やかに対応してほしいと思います。


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