1月8日は「勝負事の日」

 

 

こんばんは、まちゃはるです。

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

始まると熱くなるものの記念日があります。

 

今回はそういう記念日です。

 

これをやって熱くなるのはいいですが、

熱くなりすぎてケンカをしないで

欲しいものです。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで1月8日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで1月8日は何の日かというと

勝負事の日」。

 

皆さんは「勝負事」に熱くなりますか。

 

私は熱くはなりますが、周りの人から見ると

冷めているようです。

 

確かに私の周りには負けず嫌いが多く、

勝負事になると熱くなる奴が多いですね。

 

勝負事に熱くなるのはいいですが、

人間関係が悪くならない程度に

熱くなっていただきたいものです。

 

そこで、「勝負事の日」が制定された経緯や

「一か八か(いちかばちか)」

の由来について取り上げていきます。

 

 

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「勝負事の日」が制定された経緯と「一か八か」の由来

 

「制定された」というよりは

一か八か」の語呂合わせで

1月8日が「勝負事の日」と

されています、

 

とてもをかりやすいですね。

 

何でもいいですが、皆さんも勝負をする際に

「『一か八か』勝負をかける」と

言いますよね。

 

この「一か八か」とは

どこから来ているのでしょうか。

 

その由来を取り上げていきます。

 

 

「一か八か」の由来

 

良く勝負をかけるときに

「一か八か」といいますね。

 

意味としては「勝つが負けるかわからないが

運を天にまかせること」という意味です。

 

ですが、私の勝手なイメージでは

「不利な状況を打開するために

一発逆転を狙うために勝負をかける」

ときに使うものだと思っていました。

 

実際の由来は諸説あるようです。

 

 

1、「丁か半か」説

 

昔の賭け事の一つで「丁か半か」といって

賭け事がされていましたよね。

 

この「丁」の上部を取って「一」、

「半」の上部を取って「八」

ということから「一か八か」という言葉の

由来になっているという説です。

 

この説が最も有力ですが、

これだと勝つか負けるかは五分五分

(イカサマがなければ)ですね。

 

私の「一発逆転狙い」のイメージは

間違っていたといえるかもしれません。

 

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2.「一か罰か」説

 

これも賭け事から来ていますが、

サイコロを振って『1』が出れば成功

出なければ『罰』が与えられる

というのが由来になっているという説です。

 

サイコロで1が出る確率は低いですよね。

 

つまりこちらの方が勝つ確率が低く、

私がイメージしている「一発逆転」

を狙うにはぴったりのような

気がしています。

 

 

3、カルタ説

 

カルタの賭け事(2枚または3枚の札)で

下一桁(10以上は関係ない)の数を

競うものがあります。

 

この時に手元に二枚とも「9」が来た場合に

釈迦の十を引くことを願う意味で

一か八か釈迦十か」という言葉から

「釈迦十か」を省略したという説があります。 

 

こちらも確率が低いものなので

「一発逆転」という意味では近いものが

あるかもしれません。

 

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まとめ

 

1月8日は「勝負事の日」。

 

これにちなんで「いちかばちか」の

由来について取り上げてきました。

 

半か丁か説、一か罰か説、カルタ説

がありますね。

 

半か丁か説が有力ですが、

直接「一」も「八」も入っていないだけに

不思議な感じですね。

 

また、同じような意味の言葉で

「出たとこ勝負」という言葉がありますね。

 

これも

「サイコロの目はどれが出るかわからない」

というところから来ています。

 

これらすべてに共通していることは

「賭け事」から来ているということですね。

 

「勝負事」とはいえあまりいいイメージの

良い言葉ではありませんね。

 

どなたか国語の先生とか有識者の方に

代わりになるいい言葉を作って

いただきたいものです。

 

皆さんも勝負事に熱くなるのはいいですが、

ほどほどにしていただきたいと思います。


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