1月3日は「三日とろろ」

 

 

こんばんは、まちゃはるです。

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

こんな風習があるなんて初めて知ったものの

記念日があります。

 

今回はそういう記念日です。

 

申し遅れましたが、

明けましておめでとうございます。

 

このブログを読んでくださっている方も

始めた読んでくださった方も

今年一年がいい年でありますように。

 

そんな中、これは栄養満点で体に良いので

普段から食べてほしいと思います。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで1月3日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで1月3日は何の日かというと

三日とろろの日

 

三日とろろ」って

聞いたことはありますか?

 

私は南東北に住んでいたことがありますが

聞いたことがありませんでした。

 

知っている人も知らない人もいると思われる

「三日とろろ」。

 

そこで、「三日とろろ」の風習と

とろろの効能について

取り上げていきます。

 

 

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「三日とろろ」の風習

 

「三日とろろ」は福島県をはじめ

南東北や北関東の一部で1月3日に

とろろを食べる風習があるそうです。

 

私は短い間でしたが、福島県いわき市に

住んでいたことがありましたが、

この風習は知りませんでした。

 

まあ正月は1回しか過ごしていませんが。

 

これは、1月3日にとろろを食べると

その年は風邪をひかない、長生きする、

無病息災で過ごすことができる等の

言い伝えがあるようです。

 

言い伝えはともかく

とろろは体にいいですからね。

 

また、年末年始に暴飲暴食をして

胃腸があれているのをとろろで

胃腸を回復させるという意味も

あるそうです。

 

何だかこっちの方が現実的な気がしますが。

 

ともあれ「三日とろろ」は

日本のごく一部にある風趣ですが、

とろろ自体が身体によいのでい

つでも食べておきたい食べ物ですね。

 

 

「とろろ」の効果

 

1.疲労回復・滋養強壮

 

とろろは見ての通り

ネバネバした食べ物ですよね。

 

このネバネバの成分が胃の粘膜を保護する他、

身体の疲労を回復させたり滋養強壮効果を

発揮したり、美肌効果や老化防止効果

期待できます。

 

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2.血圧低下

 

とろろにはカリウムが

豊富に含まれています。

 

日本人は他国に比べて「塩分の取りすぎ」

の傾向があります。

 

塩分の取りすぎは高血圧に繋がりますが、

カリウムは余分な塩分(ナトリウム)を

尿として排出する効果が期待できます。

 

ただし、腎不全を患っている人は

カリウムの過剰摂取はしびれや

倦怠感、心臓に負担がかかるので

注意が必要です。

 

 

3.消化吸収を助ける

 

とろろにはジアスターゼという成分と

アミラーゼという成分が

豊富に含まれています。

 

これらは消化や吸収の能力を高める効果

期待できます。

 

とろろっていうか山芋は

生で食べられますよね。

 

イモ類の中では珍しいものですね。

 

これはジアスターゼを含んでいるために

でんぷんの一部を分解する働きがあります。

 

ですので生で食べることができるんです。

 

 

4.ビタミン・ミネラル

 

とろろにはビタミンやミネラルが

豊富に含まれています。

 

しかも摺り下ろして生で食べるため

栄養素が壊れない特徴があります。

 

ビタミンには「免疫力を高める成分

も含まれてます。

 

そのため「風邪をひかない」

という言い伝えが理にかなっています

 

 

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まとめ

 

1月3日は「三日とろろ」の日。

 

一部の地域に1月3日はとろろを食べる日

とする風習があり、とろろを食べることで

「風邪をひかない」「胃腸を回復させる」

等の効果が期待されています。

 

私が住んでいる地方では

このような風習はありません。

 

しかし、とろろは栄養価が高く

体にいい食べ物であることは知っています。

 

1月3日であってもなくても

とろろを食べることによって

健康でいられることができれば幸いです。


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