1月23日は「アーモンドの日」

 

 

おはようございます、まちゃはるです。

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

なかなかに主役にはならないものの、

色んなものを引き立てる食べ物の

記念日があります。

 

今回はそういう記念日です。

 

「縁の下の力持ち」だと

勝手に思っていますが、

私はそういう存在になりたいです。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで1月23日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで1月23日は何の日かというと

アーモンドの日」。

 

なかなか主役にならず出しゃばらない

アーモンド

 

おつまみとしてアーモンドだけで食べる

場合があるにせよ、板チョコに入っていたり

等付属、付け合わせとして使われることが

多い食べ物です。

 

そこで、「アーモンドの日」が

制定された経緯と、「アーモンド」の効能

について取り上げていきます。

 

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「アーモンドの日」が制定された経緯

 

「アーモンドの日」を制定したのは

カリフォルニア・アーモンド協会」。

 

日本の団体ではないんですね。

 

協会によると「1日23粒」のアーモンドを

食べると1日分のビタミンEが摂取できる

いうことです。

 

「1日23粒」をどう解釈するのかは

人それぞれかもしれません。

 

私はどちらともいえないというのが

正直な思いです。

 

一見「多いかな」と思いつつも、

食べだしたら意外と止まらないのが

アーモンド。

 

23粒ぐらいは意外といけるのかなとも

思います。

 

このアーモンドを「1,2,3」の掛け声

のもと、「1日23粒」食べてもらいたい

という思いから、語呂合わせで1月23日を

「アーモンドの日」と制定しました。

 

このアーモンドにはビタミンE以外にも

様々な栄養素が含まれています。

 

そこで、アーモンドの効能について

取り上げていきます。

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アーモンドの効能

 

アーモンドは主役になるのは少ないですが、

栄養、効能は主役級です。

 

1.抗酸化作用

 

上記の通り、アーモンドには「ビタミンE」

に加えて「ポリフェノール」が

豊富に含まれています。

 

これらは抗酸化作用があります。

 

抗酸化作用=活性酸素の抑制という方程式が

成り立ちます。

 

活性酸素はあらゆる症状を引き起こす

諸悪の根源。

 

ですので抗酸化作用を持つアーモンドを

食べることにより活性酸素を抑制し、

健康状態を維持する効果が期待できます。

 

なお、ビタミンEとポリフェノールは

同時に摂取する事で相乗効果が生まれ、

強力な抗酸化作用を発揮します。

 

 

2.生活習慣病の予防効果

 

アーモンドにはビタミンEとポリフェノール

の他に、「オレイン酸」が含まれています。

 

オレイン酸は悪玉コレステロールを減らす効果

期待でき、更にビタミンEの働きで

コレステロールの酸化を抑制する効果

期待できます。

 

また、ポリフェノールは

血液をサラサラにする上、

血管を若返らせる効果が期待できます。

 

これにより、高血圧や動脈硬化を抑えて

脳卒中や心筋梗塞等の生活習慣病を抑える効果が

期待できます。

 

 

3.便秘の解消効果

 

アーモンドには食物繊維が含まれています。

 

これにより腸内環境を整えて

便通も良くる効果が期待できます。

 

また、アーモンドにはマグネシウムも

含まれており、便を柔らかくする効果が

期待できます。

 

 

4.骨の強化

 

アーモンドにはミネラルが

豊富に含まれています。

 

その中でもカルシウムは骨を強化する効果

期待できます。

 

その他にも新陳代謝の活性化、

神経の正常な伝達と筋肉のスムーズな動き、

貧血の予防効果等が期待できます。

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まとめ

 

1月23日は「アーモンドの日」。

 

アーモンドはあまり主役にはならないですが、

栄養素、効能に関しては主役級です。

 

「1日23粒」を食べることを

推奨されていますが、

毎日となるととても難しいと思います。

 

ですので、普段の食生活の中でも

これらの栄養素を摂取する必要がありますね。

 

ただ、この日をきっかけにアーモンドの効能を

知っていただき、

普段の食生活の中で活用していただけたら

幸いです。


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