1月17日は「おむすびの日」

 

 

おはようございます、まちゃはるです。

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

お手軽で昼食の定番の一つであるものの

記念日があります。

 

今回はそういう記念日です。

 

箸を使わずにパクっと食べられるし、

中身の具を変えることにより

バリエーションも無限大です。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで1月17日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで1月17日は何の日かというと

おむすびの日」。

 

おむすびは手軽に食べることができるので、

昼食などのお弁当でも定着していますよね。

 

コンビニやスーパーでは多種多彩のおむすびが

売られていて、つい目移りしてしまいます。

 

そこで、「おむすびの日」が制定された経緯と、

「おむすび」について取り上げていきます。

 

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「おむすびの日」が制定された経緯

 

「おむすびの日」を制定したのは

農協や民間団体で作られた

ごはんを食べよう国民運動推進協議会」。

 

この協議会が「おむすびの日」を

いつにするかを公募しました。

 

そして決まったのが1月17日。

 

1月17日といえは「阪神淡路大震災」。

 

この時にボランティアの方々や著名人等が

炊き出しで被災者を励ましました。

 

この善意をいつまでも忘れないようにと

1月17日を「おむすびの日」としました。

 

2000年に公募されて2001年から

実施されてきました。

 

阪神淡路大震災をきっかけに

いろんなものができましたが、

「おむすびの日」もその一つだったんですね。

 

いつまでもこの時の善意を忘れないように

しなければならないと感じました。

 

 

「おむすび」と「おにぎり」との違い

 

皆さんは「おむすび」と「おにぎり」の違いが

わかりますか?

 

「字が違う」というのはナシですよ。

 

まあ「どっちでもいいよ」と言わずに

聞いてください。

 

これには諸説ありますので様々ですが、

有力な説はあります。

 

 

1.形の違い

 

どちらもご飯の中に具を入れて

(入れない場合もありますが)握るという点では

同じですね。

 

しかし、諸説ある中の一つとして、

英語にするとわかりやすくなります

 

「おむすび」を英語にすると「Omusubi」

「おにぎり」を英語にすると「rice ball」

となります。

 

すなわち、「おにぎり」は

「ボールのように丸く握ったもの、

角を撮ったもの」で

「おむすび」は「三角に握ったもの」

ということになります。

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2.山神様説

 

山神様のご利益にあずかるため

という説があります。

 

つまり、「三角に握ることにより

山神様のご利益ににあずかる」という説です。

 

こちらでは逆に三角に握る方を

「おにぎり」と言い、

おにぎりは山神様のご利益にあずかるもの

という意味が込められています。

 

ちなみにおむすびは俵型を指します。

 

 

3.地域による違い

 

関東では「おにぎり」と言い、

関西では「おむすび」という説があります。

 

関西では演劇を見ながら弁当を食べるという風習

があり、弁当箱に収まりやすいように

俵形にしたといわれています。

 

 

4.新旧説

 

「おむすび」という言い方は江戸時代以前に

広まり、江戸時代以降は「おにぎり」

という言い方が広まったという説があります。

 

また、「おむすび」のほうが古くから

広まったので、こちらの方が丁寧な言い方

だという説もあります。

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まとめ

 

1月17日は「おむすびの日」。

 

ちなみに「おにぎりの日」というのもあり、

6月18日に制定されています。

 

ここでは詳しく触れませんが、

「おにぎりの化石」が発見されたことによって

制定された記念日です。

 

「おむすびの日」のほうがだいぶ新しいですね。

 

「おむすびの日」は阪神淡路大震災の時の善意が

もとになっています。

 

この日をきっかけに、

「おむすび」が結んだ善意を感じながら

食べていただけたら幸いです。


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