1月14日は「どんど焼き」

 

 

おはようございます、まちゃはるです。

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

正月を締めくくる最後の伝統行事の

記念日があります。

 

今回はそういう記念日です。

 

この伝統行事も実際は「この日だけ」でなく

「この日周辺」で何日間かで

行われています。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで1月14日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで1月14日は何の日かというと

どんど焼き」。

 

今では「どんど焼き」をするところが

減っていますが、今でも門松やしめ飾り等を

焼く行事として行われています。

 

また、1月15日がどんど焼きの日だったり

何日間かで行われている場合が多いですね。

 

そこで、「どんど焼き」について

取り上げていきます。

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「どんど焼き」について

 

1.どんど焼きとは

 

正月を迎える際に大掃除をしたり、

門松やしめ飾りなどを飾りますよね。

 

あれは「年神様をお迎えする」

ためなんですね。

 

簡単に言うと、その門松やしめ飾り、書初め

等を焼いて年神様をお見送りすること

「どんど焼き」といいます。

 

ちなみにこの「どんど焼き」というのも

地域によって呼び方が違います。

 

しかし現在では煙の問題や環境問題などで

「どんど焼き」をやる場所が

減っているのが実情です。

 

 

2.「どんど焼き」をする目的

 

「どんど焼き」の前に

「正月飾り」をするのには目的があります。

 

門松は「年神様がおいでになるための目印」

しめかざりは「年神様をお迎えする

準備ができましたという目印」。

 

これらを飾る期間のことを「松の内

といいます。

 

先日の記事 記念日は毎日です!1月11日は何の日「鏡開き」切るのではなく開く

にあるように、「松の内」の期間は

地域によって違うんでしたね。

 

松の内が終了して、年神様がお帰りになる際

門松やしめ飾り、書初めを燃やすことにより

今年一年の無病息災、豊作、商売繁盛等を

祈願する「火祭り」として

「どんど焼き」がされていました。

 

ここで、「門松やしめ飾りはわかるけど

何で書初めを燃やすの?」なんて

思われた方もいると思います。

 

初めを燃やして煙が高く上がると

習字がうまくなる」といい割れています。

 

これも年神様のご利益でしょうか。

 

でも書初めと一緒に点数の悪いテストを

一緒に燃やしたらダメですよ(笑)。

 

頭が良くなるのかバチが当たるのかも

わかりません。

 

お父さん、お母さんは書初めの中身を

チェックしておきましょう。

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3.「どんど焼き」に行けない人のために

 

近所で「どんど焼き」をやっていなかったり

忙しくて「どんど焼き」に行けない人は

どうしたらいいのでしょうか。

 

そもそもそういう人は門松やしめ飾りを

飾らないかもしれませんが。

 

実は門松やしめ飾りなどは手順さえ踏めば

「一般ごみ」として出せるんです。

 

「なんだかバチが当たりそう」

と思われるかもしれませんが、

「お清め」をすることで飾り物を

「一般ごみ」として出すことができます

 

具体的にやり方を取り上げていきます。

 

 

① 用意するもの

 

・ 大きな紙

門松やしめ飾りを包めるぐらいの

大きな紙だったら何でもいいですが、

「新聞紙」が一番いいでしょう。

 

・ ゴミ袋

自治体によって分別法が違いますが

「燃やせるごみ」であればその袋を

用意してください。

 

・ 塩

「清める」といったら「塩」ですよね。

一つの飾りものに対して3つかみほどの

塩があればいいでしょう。

 

 

② 手順

 

(1) 大きな紙を広げる

最終的に飾り物をくるむので

くるめるようにしてください。

 

(2) 紙の上に門松またはしめ飾りを置く

飾り物は紙1枚につき1個にして下さい

 

(3) 塩でお清めをする

飾り物にを塩でお清めします。

一つまみずつ「左、右、左」と

塩を振りかけます。

合計3つまみの塩で

お清めすることになります。

 

(4)飾り物をくるんでゴミ袋に入れる

飾りものをくるんでゴミ袋に入れます。

 

これで完了です。

一つ気を付けていただきたいのは

他のごみとは一緒にせずに

お清めした飾り物だけを

ゴミ袋に入れるようにしてください

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まとめ

 

1がつ14日は「どんと焼き」。

 

これで本当に正月のフィナーレですね。

 

私は個人的に「どんど焼き」をやっている

神社で売っている「おでん」が

一つの楽しみでもあります。

 

それはともかくとして「どんど焼き」の

意味や目的、家での処分方法を

わかっていただけたと思います。

 

やはり「どんど焼き」も

伝統行事の一つ。

 

「どんど焼き」に行ける人は

是非行っていただきたいと思います。

 

ご利益があるかもしれませんよ。


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